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穂高連峰2026 Day-3(下山)

穂高旅2026、Day-2に続く下山日。4時半過ぎに山頂へ。
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ちょうど満月で、まんまるお月様が西穂の稜線の上にぽっかり浮かんでた。

小屋から2分で山頂ってのがココのすごいところ。サンダル履きで3000mピークに行ける小屋(極にゃみ的には、ちゃんと靴を履いてったけど)。
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中央アルプスの山並みの向こうに、きれいな台形の富士山が見えてた。
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常念の向こうからご来光。夜明け前はホントに寒くて、持ってる衣類を全部身につけて出た。
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朝ごはんは5時から。下山ルートは午前中はバッチリ日射を受ける斜面だから、暑さを警戒して少しでも早く出発する作戦。
朝食開始から30分後にスタートできた。ヲレたち、やればできるコ。5時半スタート。
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南峰付近で昨日見かけたライチョウファミリーがまた姿を見せてくれた。カワイイ…

今日の行程は、昨日登ったコースを降りるだけではあるけれど、登りより下りの方が難しいし、二日かけて辿ってきたコースを一気に下山するので、この山旅の核心は今日。気合を入れて、慎重に下る。
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長い鎖場も、トレーニングの賜物で、みんな危なげなく下れた。
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徳沢園でピッツァを食べよう、ってハナシもしてたのだけど、帰り便の予約をしてないし、土曜日でバスが混雑するかもだし、少しでも早く下山しようとソフトクリームだけで妥協。でもこのコーヒーソフトはホントに美味しい。
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デポを回収、小梨の湯で汗を流して“まともな人間”に戻った。荷物整理をしているメンバーを置き去りにしてバスターミナルまで先行し、新島々行きのバス予約をget。3号車まで出る混雑ぶりだったけど、ムダに並ばずにすんでありがたかった。
予約制度のない平湯温泉行きは恐ろしい行列になってるから、席が確保できるアルピコ交通の方がこういう場合はラクかもしれない。
新島々から松電で松本へ、特急しなのと新幹線を乗り継いで21時過ぎに大阪に到着。長い一日だった。
しかし、寒い3000m雲上の世界から戻ってきたら、関西の暑さにはげんなり… 早く山へ帰りたい…

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