反戦を考える機運
どうしてこの国のリーダーはこの暴挙に対して、明確なメッセージを発しないのか。
腕を絡めてしなだれかかったりするのに、言うべきことは言えないリーダーなどいらない。そこをどけ。
戦争によって莫大な利益を得る軍需産業。他国の脅威を煽って民意を支配したい為政者。戦争はいつも誰かの利益のために行われるが、犠牲になるのは市井の人々。
「戦争は年寄りが言い出して、若者が命を落とす」
『野火』で戦争の悲惨さを伝えてくれた塚本監督が、「ネルソンさん、あなたは人を殺しましたか?」を映画化するという。
★映画「ネルソンさん、あなたは人を殺しましたか?」公式サイト…ココ
“戦争を知らない子供たち”世代(わー国の現首相とか)が、戦争をしようとしているのではという危機感が、わかるヒトにはわかってるのだと思う。9月11日からロードショー。
戦争は終わらない―『蟻の兵隊』もそうだが、殺される人も、殺す人も、どちらも地獄。平穏な人生が奪われてしまう。
「戦争は永遠に放棄する」というお約束、必ず守り抜きましょう。
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