ねんきん生活、再開?
青空主義六甲山大学「ねんきんのある生活」で紹介したマヤカツに再び。
今回も、マメホコリ工房の片岡さん。猛暑日になるかもという予報だったけど、山上は涼しくて粘菌日和。
今夏は雨が極端に少なかったので、あまり見られないかも、と言いつつ探索へ。
参加者はそれぞれ分散して探し、それっぽいものを見つけると、片岡さんに見てもらう。
前回は、「コレ、粘菌ですかっ」と持って行くと「あー、これはカビですね」とか「キノコですね」ってのばっかりだったけど、今回はバッチリ発見!
ムシホコリ、だそう。なかなか立派。
発見率の高いベテラン?な方もおられて、いろいろ見せてもらった。
こんなやつとか。図鑑でしか見たことがなかった「ヘビヌカホコリ」。
ほかにも、ウツボホコリの子実体のくずれかけ?とか、何かの子実体がカビに覆われてるのとか。
カビと粘菌は食ったり食われたりする間柄みたいで、微妙な力関係らしい。やっぱ粘菌は面白い。けど、“粘菌目”になるのはなかなか難しそうで、しかもきわめて小さいので、普通の速度で歩いてるとまず見つけられない。
昨年8月にウラヤマで遭遇したのくらいのサイズ感なら、ほぼ節穴疑惑な私の目でも見つけられるんだけど…
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