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『山なら言いたいことがある』

発行されたばかりの文庫本をget。17名の書き手による山にまつわる作品。
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「山なら言いたいことがある」ヒト、たくさんいるんだなぁ、と。

『山なら言いたいことがある』
 幻冬舎 刊
 2026.8.10 初版発行

 井上荒野/角田光代/穂村弘/松永K三蔵/平松洋子/角幡唯介/石田夏穂/スズキナオ/東出昌大/稲垣えみ子/小野寺史宜/長瀬ほのか/服部文祥/古賀及子/石川直樹/町田康/唯川恵

ガチの山ヤから、文芸畑の人までいろいろ。
バリ山行』の松永K三蔵さんのインスタか何かで知って速攻購入。初めて読む作家さんもいたけど、それぞれ面白い。文庫本なので、移動のお供にも善き。『サバイバル登山入門』の服部文祥さん、石川直樹さん、角幡唯介さんあたりはガチ勢で、スズキナオさんは酒を飲むためだけに登るイメージだったけど…
それぞれに面白くて、短い作品ばかりなので、電車で読むのにちょうどいい感じ。

それにしても、、、先日買ったコレ… 
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(作品中に出てくるのとはちょっと違うけど)

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