納涼会@遭対組
マンスリー委員会の代わりに納涼会ってコトで「かむなび」へ。
定休日なのに無理をお願いして、貸切で開けてもらった。
まずは「開春・夏の発泡生」というブクブク泡立ってる濁り酒から。口当たりがいいだけの甘い発泡系の酒とは趣きが異なり、しっかりとした味わいがある。
突き出しは、ジュンサイとオクラの煮浸し。キリリと冷されて、さっぱり淡白な味わいとぬめり感が夏らしくて美味。
続いて、秋鹿&山鶴。
山鶴は生駒の中本酒造店という蔵の酒で、夏向きのとってもクールな味わい。
“塩竃”で焼かれているのは、巨大な淡水魚・琵琶鱒。奉書紙で包んだ魚を卵白と日本酒で固めた塩で覆って、オーブンで40分も焼き上げたという今日のスペシャルメニュー。
夏野菜の煮浸し。
彩りも美しく、加賀太胡瓜や糸南瓜の独特の歯ごたえが楽しい、ヘルシーな一品。
酒はお任せでドンドン出てくるのでだんだんわからなくなってくるのだが、「不老泉」や「宝剣」、「七本槍」あたりを飲んだような・・
それから、王禄の無濾過純米酒「丈径(たけみち)」。
ボディのしっかりとした、王禄らしい貫禄ある味わいが印象的だった。
揚げ物や、定番の自家製納豆入りゴーヤチャンプルーなんかもがっつりといただいて・・シメは、稲庭うどんのボンゴレ。浅利の旨みににんにくがしっかり効いてて、激ウマ。シメのシメには、渡り蟹を使ったカニ雑炊までいただいた。
ううう、よく呑み、よく食べたなー。やっぱ山ヤの飲み会ってハゲしいかも・・




















































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