秋の船坂へ・・
有馬温泉からの帰りのバスでいつも通過する
「船坂」。ほとんど通過するだけの場所だったが、今なにやら面白い企画が動いているらしい、とあちこちから聞こえてくる風のウワサ・・
冷え込んだけれどお天気のいい休日の今日、フラフラしてる場合ではないけれど、ちょろっと出かけてみることにした。とりあえず午前中はデスクにかじりついて、早ランチを食ってからいつもホーライキョーへ行くバスで船坂バス停へ。
ココに田畑があって集落があることは知っていたけれど、こんな身近なところに、こんなのどかでステキな風景があったなんて・・。
古びた萱葺き民家、
古い民具がそのまま収められた倉庫、
由緒ありげなお寺・・
そんな船坂の集落を利用して開催されているのが『西宮船坂ビエンナーレ2009 -プロローグ-』。古民家や畑の中に点在するさまざまなアート作品。人々は、集落の中をめぐり歩きながら、数々の作品を観る。
バス道をはさんで、棚田エリアと湯山街道エリアに分かれていて、15アーティスト・19作品が展示されている。
越後妻有や群馬の中之条などでも同様の試みが実施されてきたが、ここでは地元老人会の方などが中心となって住民主体で運営されているとか。
この近辺は近頃いろいろ話題の店ができたり活性化しつつあるが、2010年の本展に向けて“元気”な地域になるといいと思う。














“TACO”の『AFTER EIGHT』を思い出した。多分収録曲のひとつ『Singin' in the Rain 』からの連想なんだろうけど・・

















あのキャラに関して極にゃみ的には「あれだけ話題になったら宣伝効果はウン億円相当だろー」とか「このセンセに平面のオシゴトをお願いするのはどーなんだー?」という的外れな感想しか持ち合わせていないけど、そもそもこのセンセは彫刻家で、立体作品では秀逸なものをたくさん発表されている。おちゃめな“童子”系の作品なんかはなかなかいいと思うけどなー。






















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