ハイキングTOKK 2017秋号

阪急電鉄の広報誌、TOKK別冊「ハイキングTOKK 2017秋号」。
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駅への配置が始まったようです。わりとすぐなくなるので、お入用の方はお早めにGETしてくださいね。今回は、再度山、太閤道、雨森山の3コース。表紙は布引の五本松堰堤です。詳細後日。

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『ランドネ特別編集 ロープウェイで山歩き』

全国のロープウェイで登れる山の情報を網羅したムック。
Rw_ei_2もちろん、 4本ものロープウェイがある六甲山も登場します。
『ランドネ』2017年10月号の記事が流用されていますが、元々昨年のランドネ2016年10月号と合わせて一冊のムックに仕上げる構想で企画されたもので、今回は六甲山のロケが行われた次第。
ロープウェイという乗り物そのものがワクワクするし、楽に高いところにアクセスできて、美味しいところどりのプランが組めるし。悪くないと思います。もちろん、山麓から自分の足で登る素晴らしさも私は知ってるけど。

★『ランドネ特別編集 ロープウェイで山歩き
2017年9月15日 発行

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『日本百名山データBOOK改訂版』

2012.12.24刊行『日本百名山データBOOK』 の改訂版が発行されている。
100meizan_data_kaitei比高断面図、ルート概念図、アクセス情報や問い合わせ先などのデータ、登山適期、おすすめコース、立ち寄り情報など、プランニングのお役立ち情報を網羅し、見ているだけでも楽しい写真が満載。ちょっと面白い「百名山テーマ別データ豆知識」なども掲載され、手元にあると何かと重宝する一冊。

『日本百名山データBOOK改訂版』
2017年9月10日 発行
枻出版社 刊

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岳人別冊『秋山2017』

岳人別冊『秋山2017』が30日に発売になります。
Gakujin_akiyama2017「紅葉と温泉の山旅へ」と題し、これからの季節にお勧めの名山を紹介。

★岳人別冊『秋山2017』…ココ!

極にゃみ的には、「六甲山上と有馬温泉」のページを担当させていただきました。

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『PEAKS』2017年9月号

『PEAKS』2017年9月号、発売中。
Dsc_7485高山から帰ってきたら見本誌が届いてた。
第一特集は、「週末は山にいます」と題し、土日をフル活用する山行プランについて。表紙を飾るのは、『ランドネ 2017年10月号』でお世話になったランドネ編集部の安仁屋さんのルポ、黒部川下廊下の写真。
極にゃみ的には、「山フリークたちは1泊2日でどこへ行く?理想の週末プラン」のコーナーで、関西発のプランを提案しています。

★『PEAKS』 2017年9月号 No.94…ココ!

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『ランドネ』2017年10月号

明日『ランドネ』10月号発売です。今号は、ロープウェイで登れる山特集。
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ミニサイズのまな板のオマケ付き。ランドネロゴ入りでかわいいです。

★『ランドネ』2017年10月号 No.92…ココ!

昨年のランドネ2016年10月号でもロープウェイ特集だったのですが、今回はロケあり!須磨&摩耶有馬&布引のロケはこの特集のためのものでした。

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『もう道に迷わない ―道迷いを防ぐ登山技術』

ずいぶん前に読んだ本だけれど…。一日カンヅメdayだったので。
Mou_miti1月の読図講座の前に、何か新しいネタはないかな、と読んでみた本のことでも。
山関係の分野の編集事務所を主宰され、日本山岳文化学会にも関わっておられる方が著者。


ヤマケイ新書
『もう道に迷わない ―道迷いを防ぐ登山技術』
野村 仁 著
2015年2月 初版発行
山と渓谷社 刊

例によって極にゃみ的に気になった部分を抜粋。

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『さいはての花』

木曜クラスの“しのんちゃん”が、利尻・礼文に行ってこられて、Photoお土産にとくださった本。東京出身のカメラマン・松井久幸氏が、1981年から5年間、利尻島に移住。各季節の花や風景を撮り続けた集大成のような一冊。北の島に咲き誇る美しい花たち、そしてそれらの花々をはぐくんだ自然。憧れをかきたてる魅惑的な一冊で、行ってみたい気持ちがmaxな感じに。

『さいはての花 フラワートレッキング 利尻 礼文 サロベツ』
松井久幸 撮影
松井写真出版 刊
2004年6月 初版発行

主要なトレッキングコースの紹介も掲載されている。
しのんちゃん、ステキな本をありがとう!

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『茶色の朝』

洒落た絵本だが、恐ろしい本である。あるとき、茶色以外のペットは認めない、Matin_brun_2という理不尽な法律が施行される。飼い主は、驚き、悲しみながらも安楽死させる。そのうち… というお話。
それって、荒唐無稽だろうか?

「特定秘密保護法」、憲法9条の基本を無視した「集団的自衛権行使容認」、「武器輸出三原則」を覆す「防衛装備移転三原則」の制定、さらに「共謀罪」…。どれも、多くの国民が反対する中で、民主主義的とは言えない方法で採決された、まさに“荒唐無稽”なものだ。
平和国家の、民主主義国家の、根幹を崩そうとするアベ政権。「茶色の朝」は、この国にも、もうそこまで来ているではないか。


『茶色の朝』
フランク・パヴロフ 物語
藤本 一勇 訳
ヴィンセント・ギャロ 絵
高橋 哲哉 メッセージ

★哲学者・高橋哲哉さんのインタビュー
 「“茶色の朝”を迎えたくなければ、思考停止をやめることです」…ココ!

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『洞窟オジさん』

昭和21年、群馬県大間々町で8人兄弟の4男として生まれた加村一馬さん。
Photo親からひどい虐待を受けていて、13歳のときに、ついに耐えられなくなって家から逃げ出した。台所にあった干しイモと、塩一袋、4合瓶に入った醬油を1本、マッチ、ナイフと砥石を学生カバンに詰め込んで、線路に沿って歩き出した。小学校の時に社会科で習った「足尾銅山」を目指したのだ。一度行ってみたかったのと、廃鉱になっていて人に見つからないだろうと思ったのが理由らしい。
一日遅れで後を追ってきた愛犬のシロと、4~5日一睡もせずに歩き続けたそうだ。以来43年間、山中の洞窟で一人ぼっちのサバイバル生活を送ってきたという、その壮絶な人生を綴った本。

『洞窟オジさん』
加村一馬 著
2015年㋈ 小学館文庫刊
※初出は2004年5月『洞窟オジさん 荒野の43年 平成最強のホームレス驚愕の全サバイバルを語る』で、加筆改稿

数年前にドラマ化されたそうだが、TVを見ないので知らなかった。とある編集者さんに勧められて読んだのだけど、いろいろ面白かった。
サバイバル登山入門』も興味深かったけど、こちらはまた一味違う面白さ。服部さんは“趣味”のサバイバルだけど、この人はマヂモードで、しかもまだ子どもだったし。

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