『ノジュール』Vol.189 2022年7月号

JTBパブリッシング発行の宅配雑誌『ノジュール』7月号の見本誌が届いた。
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五月に標高1800mの別天地へ行っていたのはコレの取材でした。

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『太陽はひとりぼっち』


現役高校生作家、鈴木るりかさん『さよなら、田中さん』の続編。

『太陽はひとりぼっち』
鈴木るりか 著 
2019年10月 初版発行
小学館 刊

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『さよなら、田中さん』

現役高校生作家、鈴木るりかさんの作品を読んでみた。
Tanakasan鈴木るりかさんは、2003年生まれ(平成15年!)。
小学館主催「12歳の文学賞」で史上初、3年連続大賞受賞というすごい才能の持ち主。その受賞作をもとに書き上げた連作短編5作を収録したのが本書で、若き作家の14歳の誕生日に刊行されたとか。表紙のイラストは、選考委員でもあるサイバラ氏。

『さよなら、田中さん』
 鈴木るりか 著
 小学館 刊
 2017年10月 初版発行<

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『死を食べる』

先日、旅先で泊ったお宿で出会った本。
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談話室にたくさんの本があって、その蔵書は一人旅の私にはとても興味深いものだった。

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『MOTTO KOBE』と『PEAKS』No.150

見本誌が2冊届いた。ありがとうございます。
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ひとつは、神戸観光局監修、「もっと神戸を旅したい」というサブタイトルがついた、リピーター向けの旅情報フリーペーパー。

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『家族だから愛したんじゃなくて、愛したのが家族だった』

働き盛りの父が急死、その後母は半身不随に。元気な弟はダウン症…
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本人にもいろいろトラブルが起きがちで、災厄の役満か?みたいな人生を明るく綴ったエッセイ集。

『家族だから愛したんじゃなくて、愛したのが家族だった』
 岸田奈美 著
 小学館 刊
 2020年9月 初版発行

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『マザー・マーダー』

嫌なタイトル。装丁はこんなにも美しいのだが。
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読み終えた後に知ったのだが、「イヤミス」というジャンルの作品らしい。
「イヤな気持ちになるミステリー」
 ……

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コープこうべ『きょうどう』2022年3月号

コープこうべの機関紙『きょうどう』3月号の見本誌が届いた。
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ありがとうございます。

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『新五国風土記 ひょうご彩祭』

摂津、播磨、但馬、丹波、淡路の旧五國からなる兵庫県についてまとめた一冊。
Shin_gokokuこれだけ多くの国が統合してひとつの県になった事例はほかにはないらしい。兵庫は合衆国?

2017年春から2019年春頃にかけて、各地の祭や伝統行事、土着の風習、食文化などを記者が訊ね歩いて書いたレポートで構成された全336ページオールカラー、読み応えずっしりの大作。

新五国風土記 ひょうご彩祭
 神戸新聞総合出版センター 刊
 2019年11月 初版発行

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『山と溪谷』2022年3月号

ヤマケイ3月号が発売されてます。
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昨日、阿波國旅から帰ってきたら見本誌が届いてた。ありがとうございます。

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