『コケ図鑑』『コケ入門』

昨日のミントサロンのお話を聞く前にと、購入していた本2冊。
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『知りたい 会いたい 特徴がよくわかる コケ図鑑』
藤井久子 著
家の光社
2017年4月 初版発行

生きもの好きの自然ガイド このはNo.7『コケに誘われコケ入門』
文一総合出版 刊
2017年9月 初版発行
秋山弘之,有川智己,今田弓女,井村智,鵜沢美穂子,河井大輔,田中美穂,樋口正信,藤井久子,堀川大樹,吉田有紗 共著

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『軌道 福知山線脱線事故 JR西日本を変えた闘い』発刊記念イベント

大阪・谷六の「隆祥館書店」のトークイベントに参加。
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コチラのイベントは、3年前の「七本槍蔵元 x かむなび店主ほろ酔いトークイベント」以来かな。

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『六甲の自然』

この本のことは知ってはいたのだが、もはや手に入らない希少本。
Dsc_9995古書店を探せば見つかるのかもしれないが、先日の“山の案内人”研修会にて、前会長のN氏に貸していただいた。
「竹博士」と呼ばれた植物学者、室井綽(むろい ひろし)先生、兵庫県生物学会顧問の清水美重子先生の編による、55名の方々の共著。巻末の著者一覧を見ていると、「白岩先生の植物教室」の白岩卓巳先生、『六甲山の植物』などのご著書がある近藤浩文先生のお名前もあった。36年も前に発行されたものなので、ご存命でない方もおられるかもしれない。

『六甲の自然』
室井 綽/清水 美重子 編
神戸新聞総合出版センター 刊
1982年 初版発行

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『ごろごろ、神戸2』タブロイド

昨日、摩耶山から下山して、わざわざ三宮経由。
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JR三宮駅南側の神戸市総合インフォメーションセンターで、コレをgetしようと思って。神戸市のホームページで毎週水曜日にUPされるブロガー・平民金子さんエッセイ「ごろごろ、神戸2」のタブロイド判。

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『雪』2018年3月号

神戸市消防局月刊誌『雪』2018年3月号。
Dsc06773一応1日発行なのだけど、諸事情で今頃ご紹介。
今号は、六甲山で見られる早春の花についてご紹介しています。

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『日本の名城データブック200』

数年来の歴史ブームの流れから、戦国武将や城跡が注目されている中、Meijo200 全国の城のデータブックが刊行された。
豊富な写真に見どころのポイントを添えて、さらに築城時期や築城主、城主遍歴や主な戦など、城郭データをわかりやすく整理して掲載。これまでに出ている城の解説書に比べて、格段に見やすいです。城好き、古城好きの方にはぜひ。

『ハンディ版 日本の名城データブック200』
今泉慎一 著
ブルーガイド編集部 編
実業之日本社 刊
2018年03月01日発売

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『るるぶ六甲山』

JTBパブリッシングのエリア情報誌、『るるぶ六甲山 有馬温泉』発行。
Dsc_96072012年4月に発行された版の改訂版で、ビュースポットや山上施設、お勧めのハイキングコース15選、夜景スポット紹介、行動食Getにぴったりの山麓ベーカリー、下山口付近の温泉銭湯、豆知識を盛り込んだコラムなど盛りだくさんな内容。

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『ハイキングTOKK 2018春』

3月初頭から、『ハイキングTOKK 2018春』の配布が始まってます。
20180303_072803今号は、京都線が天王山から十方山、宝塚線が荒牧バラ公園から昆陽池公園、そして神戸線が、ついに六甲山上!
王子公園駅を起点に、青谷道から摩耶山、そして六甲ガーデンテラスへ。今回、スケジュールが合わなくてロケには一度も同行できなかったのだけど、いずれも歩きやすくてよいコースです。
Take Freeで割と人気なので、駅によってはもうなくなっているかもしれませんが、主要駅または静かな駅ならまだあるかも?

webサイトでも見られます。
★ハイキングTOKK 2018春…ココ!

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『北越雪譜』

寒かった冬もいよいよ終わり明日から弥生。冬の名残に雪に関する本のこと。
Dsc05357_1『PEAKS』No.99 2018年2月号でご紹介した「X」の中の、雪男についての記述があるということで読んでみた。
PEAKSでは、魚沼の造り酒屋「青木酒造」が作っている「雪男」という銘柄にからめて書いたのだが、そのネーミングのもとになったのが、塩沢生まれの鈴木牧之が記した『北越雪譜』という書物。
滝沢馬琴や山東京伝らが関わって、1837(天保8)年に江戸で出版されるとベストセラーになったそう。
雪についての考察や、雪国の暮らしのこと、不思議な話など、多岐にわたる内容。とても面白かった。

『北越雪譜』
鈴木牧之 著
京山人百樹 刪定
岡田武松 校訂
岩波書店 刊

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『PEAKS 2018年3月号』祝!100号!

時々書かせていただいている枻出版社の山雑誌『PEAKS』が創刊100号。
Peaks201803_100「100人、100通りの山歩き」と題し、100にこだわった特集。
極にゃみ的には、ガイド・カメラマン・ライターなど山に関わる18名がお気に入りの山岳風景を紹介する「ニッポン山岳百景」というコーナーで、関西の名山をご紹介。
ほかにも、「100年ブランド野外道具探訪」、「ニッポン登山界100年ヒストリー」、「定番行動食100gのカロリーを徹底比較」など、ユニークな観点の企画もアレコレ。読み応えのある一冊になってます。

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