紀州路へ。

山へ行かない連休・・わずかに空いている中日を利用して友人の農0905030003園で農作業合宿を行ったが、 せっかく行楽日和なので、ついでにちょこっと観光モード。
ランチは、紀ノ川畔の高台にある「花岡青洲の里」にて、『健康おもてなしバイキング』。季節の地野菜を使ったヘルシー料理の数々をたっぷりいただける。デザートもいろいろと充実していて、ついつい食べ過ぎるのが玉に瑕・・


0905030004有吉佐和子さんの小説「華岡青洲の妻」で一躍有名になったが、麻酔薬を研究開発して世界初の全身麻酔による外科手術を行った医師・華岡青洲を顕彰する記念館。




0905030024ついでに、さらに西へ走って、紀州の名刹・根来寺へ。空海以来の学僧と言われた覚鑁(かくばん)上人によって創建された寺で、最盛期には寺領72万石を数え、根来衆とよばれる僧兵を擁する一大軍事勢力となった。後にその勢力を怖れた秀吉によって焼き討ちされるが、威風堂々とした大塔は往時の姿を今に伝えている。


0905030039開山の祖をまつる光明殿の庭園は新緑に彩られて美しかった。
かつて寺巡りが趣味だった時代があるけれど、寺社仏閣というのは日本文化の粋を伝えるひとつのメディア。時々はこういう世界に浸るのもいいなーと思う。

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第46回マントルピースを囲む会

金曜日の夜は、終わりの見えない案件に背を向けて一路六甲山へ。090424_1マントルピースの火を囲んで、なごやかな夜を楽しむことにした。
隔月で行われている六甲山YMCAの定例行事で、もう7年ほども続いている。
今回は、ソニー生命のファイナンシャルプランナー・正野忠之さんがゲストスピーカー。ちょっと異色な感じがしたけど、保険というものの意味などについてのお話はとても役立つ内容だった。


090424_kani今回は、7年半の長きに渡って采配をふるってこられた桃太郎所長が転勤になったため、送別の意味も込めていつもより食材費を張り込んだとかで、なんだかゴージャスなお料理の数々だった。肉に蟹に初鰹・・




090424_drドルチェはいつもながら彩り美しく、ミニサイズにカットしてくれているので全種類を味わえた。







090424_fr次回の開催は6月26日(金) 19:00~

★六甲山YMCA ・・・ココ!
★第37回 ・・ココ!
★第34回 ・・ココ!

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新緑萌える長坂山へ

“お気軽”な皆さまの観察会に久々に参加。0904180163本当にこの人たちと過ごす時間はのんびり・まったりとして楽しい。和やかで優しい人の輪にキモチがやわらかく癒されていく・・






0904180085絶好の好天に恵まれて、やわらかなグラデーションを描く新緑を眺めながら歩く。
もう今年は会えないかとあきらめていた花にも・・





090418000409041800170904180049090418004209041800820904180001

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里山の春

照葉樹林の専門家である服部保教授の0904110043_2 セミナーで「川西・黒川に日本で一番美しい里山がある」という話を聞いて、ずっと行ってみたいと思っていた。季節的に早春が一番いいらしい、ということは聞いていたのだが、何年も機会がなかった。それがようやくチャンス到来。ずっと憧れ続けてきた里山の景観は・・・本当に美しかった。能勢電鉄妙見口駅から北へ、国道477号線を進む・・

0904110046森林ボランティア「菊炭友の会」の方々が手入れをしておられる「桜の森」が見えてきた。
斜面に点在するのは、野生種の桜「エドヒガン」と「ヤマザクラ」。
淡くて気品ある桜色のグラデーションがとても美しい。


0904110052薪炭林としての価値が失われ、50~60年前から放置されたまま荒れ放題だった森を、「菊炭友の会」のメンバーがほぼ3年がかりで整備を進められたとか。
間伐、ツル切りなどを行って木々が健康に育つような環境を作ってこられたそうだ。

明るく広々とした森はとても居心地がいいもの。
0904110050林床にはたっぷりと陽がふりそそぎ、いろんな草花が天然の花畑を形成している。
ショウジョウバカマが可憐な花を咲かせていた。
かがみ込んで写真を撮っていたら後ろで「え?高山植物?」って、いや、ココ、低山なんで・・・coldsweats01



0904110064ハクサンハタザオ、かな?







0904110065オオイヌノフグリもなんだかいきいきして特別キレイに見える。






0904110070タチツボスミレ?
大群落を形成していた。






0904110072うららかな陽気の中、うっとりするような景観を楽しんだ。
人が関わり、適正に管理をすることで保たれる“自然”環境もある。多様性が豊かで、植物のみならず昆虫や鳥にとっても住みやすく、見た目に美しく、人にとっても快適な“美しき日本の里山”。今後も大切にされていきますように。

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岡本「櫻守公園」

神戸市東灘区にある小さな桜の名所「櫻守公園」。
0904050090水上勉さんの小説「櫻守」の実在モデルである桜博士・笹部新太郎氏の邸宅跡を公園にしたところで、住宅地の中のこじんまりとした公園ながら、流水を配したなかなか風流な佇まい。
笹部氏の名を冠した「ササベザクラ」をはじめ、10種もの桜を見ることができる。
昨日立ち寄ってみたが、見頃はまだ今週いっぱいくらい続きそう。

0904050085←華やかな面立ちのササベザクラ

詳しくは・・ ココ!

★「岡本南公園」 兵庫県神戸市東灘区岡本5
 阪急神戸線岡本駅下車 北側改札から線路沿いに西へ徒歩3分

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“西遊記”どたばたツアー 番外編

3月連休に広島県三倉岳&岡山県備中の岩場へおでかけした帰り・・
0903220259賀陽ICへ向かう途中で「神楽の里」というJAの直売所へ寄り道。新鮮な農産物&地元食材で作られた美味しい加工食品がいろいろあるらしい。
arutuさんお勧めの玉こんにゃく、なっちゃんお勧めの卵・・などに期待が膨らんだけど、どっちも売り切れ。卵を買い占めたのはなっちゃんだけどcoldsweats01

★神楽の里フレンドショップ
岡山県高梁市成羽町佐々木16  0866-42-2612
9:00~18:00(10月~3月は~17:00) 月曜定休

0903230001極にゃみ的にゲットしたのは・・ 巨大なごぼうと、可愛らしいブーケみたいな菜の花、そして分厚い“お揚げさん”。






0903240013お揚げさんは、中にネギをたっぷり詰め込んでこんがりとやいて、ショウガ醤油で食べた。
ごぼうは煮物に、菜の花はお浸しに・・どれも新鮮でおいしかった。





0903220263帰りに、上月PAに立ち寄ったところ・・街の食堂って雰囲気がなんだかいい感じで、晩御飯には少し早かったんだけど、みんなお食事モードに・・
極にゃみ的には、「卵かけご飯」をセレクト。
生揚げを焼いたものとお味噌汁、お漬物だけのシンプルなセットなんだけど、安くて美味しくてなかなかGoodだった。


0903220265ゴクウねーさんとなっちゃんが食べてた味噌ラーメンもちょびっと取り分けてもらって食べてみたけど、これもなかなか美味。
SAよかPAの方が美味しいものに出会えるような気がするな・・

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“西遊記”どたばたツアー移動編

連休最終日の22日は雨予報のため、0903210173_2 雨でもOKな備中へ移動することに。下山後、小瀬川温泉に立ち寄って一風呂あびて、吉和ICから中国自動車道へ。到着が遅くなりそうなので、七塚原SAで夕食。
「ラーメンとん太」というチェーン店だが、尾道ラーメンをはじめ割とメニュー豊富。
「黄色い塩ラーメン」というのをセレクト・・黄色いのは錦糸卵が乗ってるってことか。野菜がたっぷりでうれしい。

0903210175ゴクウねーさんとシェアして食べることにして、もう一品は「ねぎ醤油ラーメン」。こちらはすごいピリ辛で、極にゃみ的には汗だく・・

東城ICで下りて、備中高梁の「平川郷」を目指すが・・道、わからなさすぎ!
迷いに迷って、困り果てたところへ地元の方の車が通りかかった。ケータイメールしながら出てきたのは70代くらいのおねえさま。親切にもわかるところまで先導してくれることになったのだが・・高齢者とはとても思えない超アグレッシブなハンドルさばきで、カッパのウマ(?)は置いていかれそうに・・
結局それでもわからなくて、行き止まりになってしまったところで民家の方に再度教えていただいて、夜の10時半くらいにようやく平川へ到着・・泊まってるのは大阪のクライマーばっかりやん!ささやかな宴のあと快適な畳部屋で爆眠。

0903220179調理器具も食器もなんでも揃ってる素晴らしい調理室があるので、翌朝はゴハンを炊いて、お味噌汁を作って、前夜に食べるはずだったメニューも朝から作ってしまい、超ゴージャスな朝ごはん。




0903220180これだけ食べたら登らないと!
夜半にかなり雨が降ったみたいだけど、朝には小雨になっていた。






0903220182さー、お次は備中クライミングツアーだ~rock

ってところで今日も助っ人出動なので、続きはまた・・

←一晩お世話になった「ひらかわいこいの家」

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“西遊記”どたばたツアー①

3月の連休は、「チームお天気」で今度は西国ツアーへ。0903200001 今回のチームコードは「西遊記」。例によってまー、一筋縄ではいかず、現地に行くまでにイロイロとあったけど・・
なんとか無事に中国自動車道吉和インターを下り、国道186号線を大竹方面へ。ちょうどお昼時になってお腹がすいていたので、道の駅「スパ羅漢」でゴハンを食べてくことに。



0903200002ゴジョー@なっちゃんが食べたのは、「ヤマメの唐揚定食」。なんてゴージャス・・
ちらし寿司もお漬物も美味しそう~heart01

大手企業系列の店なんかとは全く違う、手作り感たっぷりのメニューだ。



0903200003ゴクウ@SunnyKさんが食べたのは、メニュー名は忘れたけど、ちいさなおうどんとでっかいおむすびのセット。焼き海苔一枚をそのまま使ってくるりと巻いたおむすびは、とっても具沢山で美味しそう・・
「昨夜食べ過ぎて食欲ないねん」といいながら、ゴクウねーさんたらぺろりと平らげちゃった。


0903200004ハッカイ@にゃみにゃみ。が食べたのは「ごぼう天うどん」。関西人的に「ごぼ天」と言えば、ゴボウを具にした練り物なんだけど、ここのはスライスしたゴボウに衣を付けて揚げたてんぷら。とっても香りがよくて美味しかった。
花粉症がひどくてまったく食欲なんかなかったのに、食べ始めたとたんに鼻がすーっと通って、しっかり味わえた。なんて勝手な花粉症・・coldsweats01

0903220243それから、行動食にと購入したパン・・土日限定の商品で、廿日市市栗栖の「(合)ハタケ」というメーカーのもの。はちみつパンとガーリックパンを買ってみたけど、どっちもステキに美味しかった。ゴジョーが買った黒糖パンも美味しかったし、近所にあったらリピート確実なパン屋さん。

道の駅「スパ羅漢」は、その名の通り温泉もあるらしい。露天風呂もあるそうなので、機会があれば入ってみたいな。

★スパ羅漢
広島県廿日市市飯山21-5 0829-72-2221
売店(10:00~20:00) レストラン(平日10:00~17:00、休日10:00~20:00)
第1・3水曜、年末年始 定休

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怪しいお天気の連休ですが、モチロン晴れました。

土砂降りの雨のため「視界不良で走れません。0903200012 集合に遅れます・・」という馬(フィット)を操る河童なっちゃんからの不吉なメールで始まった“西遊記”ツアー。ゴクウ・ハッカイ・ゴジョーがようやく揃って「中国?山陽?どっちで行く?」「山陽の方が距離は短い」「中国の方が走りやすい」「んでどうするよ?」と鳩首会談の結果、「距離の近い山陽で行ってみる?」ってコトになったのに・・
阪神高速神戸線をのたのた走り、あまりよくわかってない分岐のたびにひたすら「山陽道」のサインを目指したのに、ふと見ると行き先表示は「三田・大阪」。
へなへなと脱力し、「助役さんちでコーヒーでもよばれてこーか」「そやな。」などとヤケクソな挫折モードに入ったりしつつ・・
なんだかんだでなんとか広島県にたどりつき、午後も遅くなってから目的地の三倉岳へ到着。しかし、ずっと怪しい雲行きだったお天気が、歩き始めると同時にぱーっと晴れていい天気!!
ええ、サンゾーのいない“放し飼い西遊記”トリオの正体は、なんたって「チームお天気」ですから。さぁ、楽しい楽しい三倉ツアーの始まり~!

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灘・御影郷 福寿蔵「酒心館」

先週末の“お気楽和み系”ツアーの一応の0903150058終点は、灘五郷は御影にある「酒心館」。冬場のみ予約制で案内付きの蔵見学会を実施している酒蔵。
大阪駅前第一ビルの地下にある居酒屋「御影郷 福寿」は梅田の定番呑み処だけど、その酒を作っている本拠地がココなのだ!
駅前ビルのお店情報は・・ココ!



0903150060灘の酒蔵は、あの阪神大震災で軒並み大きな被害を受け、一時はどうなることかと思ったけれど・・
1751年(宝暦元年)創業という老舗がリッパに再建されてよかった。





0903150065古くからのエピソードをたくさんご存知の年配の方がご案内くださった。「ややこしい話より、利き酒が楽しいから!」と、工場の案内もそこそこに、とっとと利き酒エリアへ!モチロン、願ってもない!




0903150067いろいろ味見をさせてもらったんだけど、ナゼか案内人のオジさんは私のカップに真っ先に入れてくれる。・・・って、真っ先に差し出してるからかcoldsweats01

何しろちょびっとずつとは言え、いろんな酒を利いてみて、すっかり日本酒モードに。やっぱ日本酒はウマイね。

★酒心館
神戸市東灘区御影塚町1-8-17
東明蔵(ショップ)
営業時間/10:00~18:00 休館日/年中無休(正月1・2・3日を除く)

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塚口城跡

阪急神戸線「塚口」駅の北東エリアは、0903170005_2室町時代頃から戦国時代にかけてお城が築かれていたらしい。二丁四方のエリアに高い土塁と広い濠をめぐらせ、要所に出入り口を設けていた・・ということが文献に残されているそうだ。
西国街道からほど近いが、地形的に戦略的な“砦”ではなさそうだし、中世に多かった「環濠集落」系のものだったのかもしれない。
ただし今はその面影はどこにも残っておらず、この小さな祠と、神様として祀られている巨木がひっそりと伝承を守っているだけだ。

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「神戸学校」

未曾有の大災害となった1995年の阪神淡路大震災。0903140064 全国から、全世界から、支援の手が差し伸べられ、本当の意味での「ボランティア」が活躍して、「人の役に立つ」ことの意義を多くの人が実感した日々があったわけだが・・。
地元企業もまたいろいろなことを考え、行動を起こしていた。そんな中で「崩壊した建造物の修復はできない我々にも、人々の心の復興につながるようなことならできるかもしれない」と考えてこられた通販の「フェリシモ」さん。

0903140069“神戸発未来へ 「経験と言葉の贈り物」 をコンセプトとした講演会(メッセージライブ)「神戸学校」”。招待券をいただいて久々に参加した。
さまざまな分野で活躍する魅力的な人々をゲストスピーカーにお招きして開催されているこの講演会も、143回目となるらしい。若手社員さんがスタッフを勤めておられるのだが、ホスピタリティあふれる対応にこの企業の素晴らしさを感じる。

0903140004今回のゲストは、上質な食事が楽しめるオーベルジュとして人気の高い「北野ホテル」の総支配人・総料理長の山口浩さん。筋金入りのプロの料理人であり、経営者でもあるスゴいヒトなんだけど、なんだか話し口がおちゃめな感じで、とてもチャーミングな人柄。
三田のカリスマパティシエ・小山進氏名谷の福原光男氏とも共通するものを感じたんだけど、要は得意の料理で人を喜ばせたい、美味しい顔を見るのがシアワセ・・そんな感じ。びっくりするほど美味しいものを食べさせてびっくりさせてやろう、って感じの人。これはプロじゃなくても、一般ピープルの料理好きさんも一緒なんだけど。


0903140076今日のサプライズは・・
講演だけではなくて、料理の実演があったこと、さらに試食用にピンチョススタイルの一皿が参加者全員に用意されていたこと。
左端が生ハムでナッツを包み蓮根をトッピングしたもの、右端がサーモンのじゃがいもソースパイ、真ん中のがピスタチオ入りシュークリーム、下が桜のフランボワーズタルトレット。


0903140074_2美しくて、しかもどれも美味しかったので角度を変えたショットをもう一枚。

いろいろな料理にアレンジできそうな簡単レシピもいただいたので、とても楽しみ・・

★神戸北野ホテル ・・ココ!

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雨の和田岬線

吹き降りの中で鉄ヲタ?なワケではないが・・「都会のローカル線」こと和田岬線。
0903140049JR兵庫駅と和田岬駅の2.7km、たった1駅の支線である。ちょうど線路の正面に高取山が見えるのが兵庫らしい景色だ。





0903140050朝夕にしか運行されないのだが、今日は朝から出動だったので、初めて電車を見たかも・・
乗ってみたかったな。

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悪縁を絶つ・・?

あめのよる・・。人っけのない道をひとりで歩いてて0903090004なんかコワかったんですけど・・。天王寺区空清町にある円珠庵というお寺で、境内にある榎が古来から霊木として信仰されてきたとか。大坂冬の陣の時、真田幸村がこの木に鎌を打ちつけて戦勝を祈願し、大いに戦功をあげたとの言い伝えがある。そう言えばココは真田山・・。
夜だったのでスルーしちゃったけど、境内にはたくさんの鎌が刺さったかなりショッキングな榎があるそうだ。縁切り祈願のリアルな絵馬とかも。見たいような見たくないような・・

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住吉川周辺で出会った花

住吉川の河口に近いエリアで出会った花たち。
0903080058南アフリカ原産の「オキザリス セルヌア」、和名ではオオキバナカタバミ。在来のカタバミに比べるとかなりの大型。園芸種として植えられていたものが半分野生化している。
グランドカバーとしても最適な品種で、自主的に(?)街路樹の根元で可憐な花を咲かせている。



0903080052六甲ライナー「南魚崎駅」の側で・・誰かが植えたものが野生化したのか、どこかから種が運ばれてきたのか・・ニオイスミレが群落を作っていた。埋立地なので、どっかからどうにかして来たわけだけど・・




0903080069住吉川公園そばの橋のたもとで、サクラ?が咲いていた。
小さな木だけど、7部咲きくらいの雰囲気。






0903080003これもサクラ?
コチラは魚崎北町の川井公園の裏手。







0903080065もひとつオマケ。石垣のスキマから勝手に生えて花を咲かせてたけど・・どう見ても園芸種だよなぁ?

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敏馬の浦

ちょっと欲しいものがあって神戸へおでかけ。0903050050うろうろしてみたけど目的のものはゲットできず・・。
ちょっとがっかりしながら、貿易センタービル前から灘浜あたりまで歩いてみた。
震災後、神戸の東部新都心として整備され、巨大なビル群が立ち並ぶ一画となったHAT神戸と呼ばれるエリアだ。


0903050056海沿いに遊歩道が設けられてはいるが、昔の面影は偲ぶべくもない。この一帯は、かつて万葉集にもうたわれた「敏馬(みぬめ)の浦」があったところ。白砂青松の風光明媚なたたずまいで、時として鶴が舞い降りたりしたらしい。そのあまりに美しい風景を見て、往来する船は立ち寄らずにはいられないほどであったとか。

0903050051敏馬の浦では、朝廷への使節としてやってきたした新羅の人々を、生田神社で醸した酒でもてなすのが慣わしであったそうだ。その頃なら、生田の森もここから見えたはず・・
今や、立ち並ぶビル群にさえぎられて、六甲の山並みすら切れ切れにしか見えないけれど・・・。

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初午に「餅撒き」。

ここ数年、“農”というものに非常に興味があり、0903020021 晴耕雨読で畑を耕しておられる少し年上の友人K田さんのご縁でちょこちょこ訪れている和歌山県北部の町にて・・「初午の日に餅撒きをする」というので、見学モードでおでかけ。
昼過ぎに、近隣の人々が土地の産土神と思しき牛頭天王社に三々五々集まって来られる。それぞれに参拝をしたあと、ナゼか般若心経を誦し、“かしわで”を打ってシメ。


0903020029で、おもむろに仮設台の上に桶を運び上げ・・
数名の人がお餅やら、袋菓子やら、いろんな食べ物をぱーっと撒く!人々、拾う!
にゃみにゃみ。っ、写真なんか撮ってる場合じゃないっ!!



0903020032_2ひとしきり撒いたあとは、二手に分かれて民族の大移動・・
みんな、拾った食べ物が入った袋を提げて、和気藹々と歩いていく。
にゃみにゃみ。の戦果・・この時点で、餅1個!



0903020035何軒ものおうちをみんなで回っていく。
餅撒きをされるお宅では、あらかじめ餅箱に入れた餅、箱につめたお菓子や食品などを軒先に準備しておられ、一団がやってきたら家族で投げる。厄年の人がメインだそうだ。
にゃみにゃみ。っ、写真なんか撮ってる場合じゃないっ!

0903020038撒く人も、拾う人も、とっても楽しそう。
「○○ちゃん!こっちこっち!」
「餅!餅ちょうだ~い!!」
「こっちの方にも投げて~!」
わーわーと盛り上がりながら、家々を巡っていく。
約一名、ヨソモノが混入してるんですけど、誰もそんなことは気にしていないみたい。

0903020039「タノシーですねー」と話しかけてみる。
「せやろ。毎年、楽しみやねん」・・ええなぁ。
主役は女性?小さい子どもを連れた若奥様風のひとから、貫禄ばっちりのおねえさま、お腰の曲がったおねえさままで・・男性陣も「こういうの、ニガテやねんけど・・」と言いながらもナニゲに参加し、後ろの方で飛んできたやつをキャ~ッチ!

0903020045にゃみにゃみ。の本日の戦果。
ぼーっとしてた割に、持ってた袋に勝手に飛び込んできたりとか、顔に当たった餅が袋に落ちたりとか、なんだかんだでレジ袋いっぱいに。
駄菓子がいっぱいあって、「お土産やでー」って持って帰ったらうちの“たま”は大喜び。

極にゃみ的にはこういう行事は初めて見たのだが、共同体が成立しているからこそ残っている習俗なのだろう。世代交代してもずっと受け継がれていくといいなぁと思う。

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裏千家「茶道資料館」

昨日の寄り道先、実はもうひとつ・・(寄り道ばっかりかいっ)。0902260184かねてより一度行ってみたかった「茶道資料館」を見学した。
ちょうど春季展の時期で『春に笑む』と題し、梅や桜、桃など春の花にちなんだお道具を取り合わせた展示が行われていた。お茶碗、棗、茶杓に掛軸・・春らしく華やかなコレクション。
楽茶碗などは手に取って手触りを確かめてみたい・・と思った。
当然ながら、撮影禁止なので写真はないけど。

0902260178それから、見学には“呈茶”がセットになってて・・
久々のお茶が、裏千家の本拠?でいただくことになろうとは・・

お菓子は、愛らしい早蕨模様の薯蕷饅頭。もちもちした生地と上品な甘さのこしあんが美味しい・・



0902260180お薄をいただいたお茶碗は、なんとあの細川護煕さんのお作。還暦を期に政界からすっぱり引退され、現在は茶陶の陶芸家としても知られる多才な趣味人だが、なんともおおらかで上品な作風を堪能させていただいた。



★茶道資料館
京都市上京区堀川通寺之内上る 075-431-6474 
春季展「春に笑む」 2月21日(土)~3月28日(土)

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京都の梅・その2「京都御所」

朝の北野天満宮に引き続きもうひとつ立ち寄った観梅スポットをご紹介。
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京都御苑の中の梅林。西側にある「蛤御門」を入ったあたりの一帯が梅林になってて、広々として明るい散策路に梅の木が点在。梅林の北側には桃園もあるので、来月はそちらで楽しめそう。
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京都市ほどの大都市の真ん中に、こんなに広大で緑豊かな公園があるってすごいことだと思う。
(ま、街の背後に六甲山がある神戸の方がエラいと極にゃみ的には思うけどscissors
存在感たっぷりの巨木がたくさんあって、京都の歴史の深さが偲ばれる。巨木巡りとかで一日遊べそう・・探鳥会とかもやってるんだろうなー。

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京都の梅・その1「北野天満宮」

久々に京都へおでかけ。ちょうど梅が見頃のようなので、北野天満宮へ寄ってみた。
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昨日が「天神さん」の縁日だったのだが、縁日でもない平日なのに人でいっぱい!高校生らしき制服姿も多い。合格祈願なんだろうか・・
梅はまさに見頃。まだまだこれからの樹もあるが、大半が五分咲き~七分咲きという感じ。境内いっぱいに馥郁たる香りがたちこめていた。

★京都の梅 その2 ・・ココ!

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一ヶ谷道・天望山

お天気も回復して、快適山歩き日和。所用で六甲山上へ行くので、0902210040以前から一度歩いてみたいと思っていた「一ヶ谷道」を登ることにした。六甲ケーブル下から、ドライブウェイの脇をビビりながらこそこそ歩き、天望山への尾根に取り付く。天望山までは見晴らしもよく、関電さんの保守に使われているのか、よく踏まれた歩きやすい道。六甲ケーブルが通っている「一ヶ谷」のすぐ西の尾根で、地図には載っていない。

0902210033天望山からは踏み跡がわかりにくい部分もあるが、基本的に尾根道なので迷うことはない。天望山の下り(最後の鉄塔の先)の二股さえ間違わずに右へ下れば問題なし。
静かで歩きやすいトレイルだった。ケーブル山上駅西へ出る最後のツメがちょっとゴミだらけでイヤだったけど・・

0902210036アセビが花を咲かせ始めていた。
やはり日当たりがいい場所では開花が早いのかな。

この尾根、下部は自然林、中間はヒノキ林、上部はササとアカマツ・アセビという感じ。

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梅日和

二十四節気の「雨水」にあたるこの日、きりりと冷え込んで、よく晴れた。
0902180027全国の天満宮の総本社にあたる大阪天満宮で開催中の「てんま天神梅まつり」へ。
ほころびかけた梅の花が青空に映えてきれい・・
陶器市や盆梅展などいろいろな催しが行われ、賑わっている。



Photo境内の一角で開催中の「天満天神梅酒大会」。日本一の梅酒を決める大会で、今年で3回目。全国の約100社から約160銘柄の梅酒が出品され、すべて試飲することができる。
番号を告げると、愛想のいい学生ボランティアスタッフが小さなプラカップに注いでくれるんだけど・・

0902180003何しろ160種もあるので、全部試飲したらもれなく倒れそう。ラベルをじっくり見て、気になるのを選んで味見、味見・・
焼酎ベースのものだけでなく、泡盛や清酒を使ったものなど、さまざまな味のものがあった。梅酒と言っても奥が深いわー・・


0902180025一回りしたらふらふらに・・昼間っからアカンがな。梅酒をなめたらアカン・・
★てんま天神梅まつり ~3月8日
大阪天満宮:大阪市北区天神橋2丁目1-8
06-6353-0025

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如月の大谷庭園

西宮市大谷記念美術館を訪れる楽しみのひとつが庭園鑑賞。
0902050014四季折々にいつも美しいお庭が楽しめるのだが、この時期はなんと言っても・・
薫り高く、華麗な「ロウバイ」。
馥郁たる香りをあたり一面に漂わせる、早春の花の女王だと思う。
この時期の展覧会では定番の楽しみだ。



0902050007そして今回意外だったのが「マンサク」。
もう咲いてるっ!?

それじゃー、行かなきゃ。
六甲山の、あの谷へ!!




0902050022_2梅も咲いていた。紅梅も、ピンクのも、白梅も。
ロウバイはまだ冬の花・・って感じがするけど、梅が本格的に咲き始めると、春だなぁと感じる。

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大谷記念美術館『日本画の精華』展

西宮市大谷記念美術館にて開催中の展覧会へ。0902050003所蔵品展ながら、横山大観、富岡鉄斎、竹内栖鳳、前田青邨、上村松園、橋本関雪、伊東深水ら錚々たる大家の作品を一堂に集めた質の高いコレクション。何度も観ている作品が多いのだが、見るたびに違う感じ方をするのが面白い。極にゃみ的には、今回は川合玉堂に一番惹かれたな。トラッドな手法かもしれないけど、自然を観る目線みたいなものが好き(って、単に山や岩が描かれてるからだったりして)。

0902050006去年は、ミョーに美人画に心惹かれたんだけど・・?

『日本画の精華』
2009年1月2日(金)~2月15日(日)

★西宮市大谷記念美術館
西宮市中浜町4-38 0798-33-0164

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六甲雪景色

朝はお天気が回復傾向かと思っていたら・・0901100009








0901100035なかなか一筋縄ではいかない空模様で・・
晴れるかと思いきや、時雨空どころか完全な雪模様に。





0901100034あれよあれよと言う間にそこいらが白く染め上げられて、なかなか風情のある午後となった。






0901100036なんとも言えずけったいなコースにつきあってくれた銀杏クン、お疲れさまでした。一日ありがとうね。

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柳原のえべっさん

今日は「宵戎」。マダ宵でもないけどえべっさんにお参りを。0901090049平日の昼間だからか、黒っぽいセビロのおいちゃん系の世界だ。商売人ってよりサラリーマンぽい感じなんだけど、業務でお参りなんだろうか・・?
えべっさんと言えば、神戸ではなんたってココ「柳原のえべっさん」こと蛭子神社(ひるこじんじゃ)なんだそうだ。西宮戎さんや今宮戎さんに比べるとこじんまりとしてて、オネガイ聞いていただけそうなフレンドリーな感じがイイgood

0901090055お隣に立地する大黒さんのお寺「福海寺」もセットでお参りするのが神戸流だとか・・
開運招福、財運招来にご利益があるとのことで、ぜひぜひよろしくお願いしたく・・





0901090058兵庫駅からずらーっと出店が並ぶ。
マダ時間が早いので準備中のお店も多いけど、夜には賑わうんだろうなー。
ワンカップでもイッパイひっかけながら歩いたらタノシいだろうなー。




0901090053移動中だったので、とりあえず駆け足でニギヤカでおめでたい雰囲気に浸ってきた。
えべっさんの頃は毎年必ず冷え込むような感じがするけど、今日はあったかくてちょっと拍子抜け。本戎の明日からは寒くなるんだって?




0901090052★柳原蛭子神社
神戸市兵庫区西柳原5-20
078-651-0183
JR兵庫駅から東へ5分

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初詣ツアー

穏やかに晴れた元旦の午前中、六甲周辺初詣ツアーにおでかけ。
0901010008まずは西宮の「廣田神社」へ。神功皇后によって創建されたと伝えられる兵庫県第一の古社。ご祭神は天照大御神荒御魂。境内にはコバノミツバツツジの大群落があり、春先の花頃にぜひ来てみたいと思った。



0901010011続いて、すぐご近所の「越木岩神社(こしきいわじんじゃ)」へ。霊岩「甑岩」をご神体とし、古代信仰の磐境(いわさか)・磐座(いわくら)祭祀を起源とする古いお社。天然記念物の深い森に囲まれた神秘的な神社だ。ご神体の裏には微妙なクラックがあるけど・・登っちゃダメダメcoldsweats01


0901010015境内には甑岩のほかにもたくさんの神岩があり、こちらは稚日女尊(わかひるめのみこと)宮としてまつられている岩。ワカヒルメはアマテラスの幼名とも言われている。




090101菊理姫大命をまつる「六甲山社」。石の宝殿の遥拝所となっている。







0901010020お次は「六甲山鷲林寺」。弘法大師空海創建の古寺。観音霊場をひらくべく廣田神社で祈祷をしていた弘法大師に「西山へ入るべし」とのお告げがあった。ところが、「ソランジン」という鷲の姿をした悪神が邪魔をしたので、加持によって桜の霊木に封じ込めて礼拝したところ観音菩薩が現われたという言い伝えがある。

0901010023さらに東六甲ドライブウェイから山上の「六甲山神社」へ。通称石の宝殿、また白山の宮とも呼ばれる静かなお社。
山頂エリアは雪がうっすらと積もり、さすがにキリリと冷え込んでいる。



0901010030廣田神社の末社で、ご祭神は「菊理媛命(くくりひめのみこと)」。

去年の正月、この神様に呼ばれたような気がしておでかけしたら、実は呼ばれてなかったってコトがあったんだけど、今年は無事にお招きいただけたらしい。

0901010037お社の南側の斜面を少し下ったところにある大岩。きっとここも古代の磐座なのだろう。






0901010041
目前に蛇谷北山、その向こうには東お多福山が隠れている。ここは、住吉川・芦屋川・逆瀬川などの源流にあたり、古くから水乞いに霊験あらたかとされてきたところ。今でも水不足が深刻になると水道局の役人さんがこっそりお参りにくるというウワサがまことしやかに語られている。

0901010051そして、六甲山初詣ツアーの最終地は・・

雲ヶ岩もうっすら雪化粧。
天竺からやってきた高僧・法道仙人が紫の雲がたなびくのを見てやってきたと言われている不思議な岩。このすぐ下にまつられているのが・・


0901010054六甲比命(ひめ)さま。

そう、今日は結局・・六甲ヒメさま、菊理ヒメさまを訪ねるツアーだったのだ。今年はお目通りがかなって光栄です。



0901010058山上まででかけていったご褒美は・・とっても美しい霧氷。山頂部のわずかなエリアだけが真っ白で、とても幻想的だった。

正月早々おつきあいくださったKTさん、ありがとうございましたhappy01

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振り出しに戻~る!の顛末。

日の出を旗振山で見た。雲ひとつない快晴で、それはそれはすんばらしかった。
0812160178が・・諸般の事情で、振り出しに戻~る!なのであった。

須磨浦公園へ下りて~、山陽電車に乗って~、塩屋の駅に戻って~、も一度、暗いうちに登ったコースを登り返して~・・・


0812160245なんでそんなコトになったかと言うと・・
とある記録写真が必要で、気合入れて超早起きして出てきたのである。で、シャッター押してから気づいた。暗がりで撮った写真なんて使えね~じゃんっpoutば、ばかやろ~っtyphoon 夜明けまで小一時間もじっとしてるには、塩屋の駅は寒すぎて・・とりあえずご来光でも見よっかとcoldsweats01

08121602711時間半もロスったけどね。
ま、人生なんてそんなもんか?!

しっかし、アタマもバカだが、アシコシも負けず劣らずポンコツで、本日のノルマ全然片付かず・・・どーすんだろうねぇdown

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瑞宝寺公園紅葉

有馬温泉は今紅葉真っ盛り。紅葉の名所「瑞宝寺公園」は平日なのにえらい人出。
0811263←クリックで拡大します。







0811262







0811264

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チンチン電車

のどかでレトロでなんだかカワイイ阪堺電車。0811070006べつにコレに乗らなくても行けるんだけど、あえて乗車。だって楽しそうなんだもん。
路面をとことこ走る速度もいいし、運転士さんに「ありがとー」って言って降りていく地元っぽい人々もなんだかあったかい感じでイイ。
車窓を流れる景色はなんだか途中下車したくなるよな風情だし(よさげな飲み屋がいっぱいあんだよbottle)、小旅行気分で楽しかった。

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神戸の森林植物園

所用で、神戸市立森林植物園へ・・
0810310031モミジバフウが紅葉しててとっても綺麗。
ここは、昭和15年創設、日本で唯一の森をテーマにした植物園。
総面積142.6haの広い園内には、日本の自生種はもとより、世界各地の樹木1200種が植えられている。


0810310022地面をカラフルに彩るモミジバフウの落葉。







0810310001_3可愛らしく色づいているのは、ウドの実。







0810310010初冬の花、サザンカも華やかに開花。







0810310073明日から11月なのだが・・二季咲きの「ジュウガツザクラ」も咲いている。
コヒガンザクラの園芸種だそうだが、バラと同じで、秋咲きは花が小さいらしい。とても可憐で美しいけど、うす寒い中で見る桜は、なんとなく不思議な感じがする。

★神戸市立森林植物園
神戸市北区山田町上谷上字長尾1-2
078-591-0253

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「山」という字は・・

このフォルムから作られたのではないか?
0810250007広島県の西端にあるクラックの聖地「三倉岳」へ。ヤボ用にからめて、ちょびっとだけでも登れたらラッキー!って感じではるばるやってきた。
諸般の事情で出発が昼前になったのだが、新幹線を利用して山陽本線に乗換え、廿日市駅で地元クライマーにピックアップしてもらってイザ三倉へ~・・
とってもステキなロケーションにまず感動してしまった。

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西へ・・

久々に列車の旅は楽しい。0810250002おべんと持って、Go!
超久々の山の仲間が待っててくれる山陽本線のローカル駅へ・・

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キャナルプロムナード

神戸港のルーツとも言える「大輪田泊(おおわだのとまり)」。
0810010056平安末期の治承4(1180)年に平清盛が京都から兵庫の福原へ都を移したときに整備に着手。のちの鎌倉時代には「兵庫津」と呼ばれる国内第一の港に発展したという歴史ある「大輪田」の名を冠する大輪田橋。



0810010050大正13年竣工の風格ある橋だが、1945(昭和20)年の神戸大空襲のときには水を求めて殺到した多くの人々が落命したという悲劇の地でもある。また、1995年の阪神大震災では親柱が崩落したが、橋本体の損傷は少なく、その姿を今に伝えている。


0810010053橋の北側には水門が設けられ、兵庫運河と新川運河の境界を成している。この両運河は全長3km、日本で最大規模の運河となっている。





0810010059新川運河沿いには遊歩道が設けられ、「キャナルプロムナード」と呼ばれる憩いの場となっている。

なんでかこの頃、ミョーに兵庫あたりにご縁があるにゃみにゃみ。なのであった。




0810010042_2このへんは、カルパッチョさんの専門領域。かなり特殊な構造物で、運河上で回転する鉄道橋梁。歴史的遺物であるらしい。
大輪田線そのものが特殊で、2駅しかない支線なのだが朝夕の通勤時間にしか運行されない。というわけでまだ一度も乗ったことがない。いっぺん乗ってみたいんだけど。

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「ターシャ・テューダー展」@心斎橋

ご招待券をいただいたので・・
0809180002 大丸心斎橋店で開催中の「ターシャ・テューダー展」へ。観覧者の98%くらいは中高年女性で、どのひとも食い入るように展示品に見入っていた。ターシャさんってすごいカリスマなんだなーと再認識。絵本の原画も多数出品されており、なかなか見ごたえのある展覧会だった。


0809180004広大な庭を自分で手入れするガーデナーであり、毛糸を紡いで染めてセーターを編み、料理が得意で、手間をかけて丁寧にものづくりをすることを愛する万能主婦。そして、100冊以上の絵本を出したアメリカで最も愛されている絵本作家でもある。今年6月に92歳で永眠されたスーパーおばあちゃんの日常を余すところなく展示。ナチュラルでスローで美しいライフスタイル、憧れるなぁ。とりあえず、ゆったりお茶タイムを楽しんでみようかな? ・・え?すでにゆったりしすぎ?いいからマジメに働け?そーすね。

『ターシャ・テューダー展』
~2008年9月27日(月)
大丸ミュージアム・心斎橋

ターシャさんは、こう語った。
「人生は短いのよ。文句を言っている暇などないの。目の前にある幸せを、精一杯味わうことよ」と。

それがなかなかさ、凡人は、文句言うのが忙しくてね。

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紀州・堀越観音

予想外の雷雨に遭った午後・・極にゃみ的にはナゼか紀州の山奥に。
0809050032ときは天智天皇の御世、役行者がご母堂の癪の病を平癒させるため37日間祈念した上で彫り上げたとされる十一面観音を本尊とする由緒あるお寺。とてつもない山の上にあり、徒歩しか移動の術がなかった昔のヒトはいったどうやってここまでお参りにきたのか??とギモンに思うほどの秘境(←ホントに山ヤか?)

0809050030 JR妙寺駅からハイキング道があるみたい・・滝畑ダムからも歩けるみたい・・でもすんごい山の上なんで、すんごい歩きごたえがあるみたい・・

★紀州 堀越癪観音
和歌山県伊都郡かつらぎ町東谷1360


0809050026萱葺き屋根の風情あふれる集落。見晴らしのいい山の上・・の、ハズである。晴れていればね。
この15分後、とんでもない雷雨が・・
いやー・・雷も雨もタダもんじゃなかった。降りてきたら、下界もあっちこっちタイヘンなことに。こんなゲリラ豪雨が多発って・・やっぱ異常気象としか。

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茅淳県陶邑

とある打ち合わせのついでに、堺市南区にある「大阪府立泉北考古資料館」を見学。0808280021この一帯は“古代日本のテクノポリス”茅淳県陶邑(ちぬのあがたすえむら)。「茅淳の海」と呼ばれた大阪湾にほど近く、縄文期から須恵器を産出した屈指の工業都市であったらしい。近代日本で最大級のニュータウンが造成されるにあたって、400基あまりの窯跡が発掘されたそうで、それらの発掘品を展示しているのがココ。


0808280024泉北高速鉄道泉ヶ丘駅から徒歩約10分。大蓮公園という緑地の中にあるこじんまりとしたミュージアムなのだが、須恵器、いいなぁ~。
肌合いといい、デザインといい、極にゃみ的には“須恵器フェチ”になりそー。展示品の数々、かなりお気に入りだ・・


0808280032大蓮公園には、はにわ広場ってのがあって、こーゆー和み系?のオブジェが鎮座してたりする。ちょっと作品的にイタダケないけど。
でも泉北、いいところだなー。これから半年くらい、なんとなくご縁がありそうなんだけど、お気に入りかも。みっちゃんの元地元だよな。

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野崎町の「龍王大神」

街中で、不自然に道路が迂回している中に鎮座している祠・・ってよくあるけれど、0808260003大阪市北区野崎町にある「龍王大神」もまさにソレ。
神山交差点の南側に、道路を捻じ曲げてこじんまりとした祠と銀杏の巨木が鎮座している。
元々このあたりは太融寺の境内で、道路を作る時にこの銀杏を切り倒そうとしたところ、斧を入れた人がすべて変死したという言い伝えがある。


0808260002この木には白蛇の伝承があり「ミイサン」の愛称で親しまれているとか。ニャミさんじゃないよ。樹齢300年と伝えられる貫禄のある木である。

今日は、ちょっと保険に関する事で、山仲間のGANさんに相談に乗ってもらった。GANさんはとても誠実な人柄で、なんの儲けにもならないのに親身になって的確なアドバイスをくださった。持つべきものは信頼できるよき仲間・・山仲間にはいろんな人材がいるから面白いな。こういうとき、山ヤでよかったなーと思う。

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神戸で定期観光バスに乗る

諸般の事情で半日神戸で遊ぶことになり、セレクトしたのが「定期観光バス」
0808230019約3時間で酒蔵と港をめぐる、お手軽コース。三宮を出発したバスは、ほんの目と鼻の先にある灘五郷は西郷の「沢の鶴」資料館へ。DVDで酒造りの工程を見て、古い道具類や樽などが保存されている蔵を見学。最後にミュージアムショップで原酒の試飲とお買い物タイム。完全に観光用のシステムができているのがすごい。


0808230029またまたショートドライブで今度はメリケンパークへ。海岸通に建ち並ぶ重厚な洋館群を車窓から見学。
しっかしなー。なんで観光に来てんのに、どしゃぶりの雨が降るかなぁ?




0808230039そして観光遊覧船へ・・

ハーバーランドを後に、神戸港内を巡っていく。ここでもやっぱ雨ですが、何か?





0808230067はるかに見えるは、明石海峡大橋。あっちは晴れてますなー。雨はココだけっすか。







0808230089船から降りたら、最後にポートタワーへ。
いつ以来かなぁ?








0808230096_2 もちろん天気はこんなんですけど、何か?

ええ、ナカナカのお天気でしたが、半日盛りだくさんで面白かったですとも!久々に遠足ノリで 楽しかったですよね、オヤカタ!イチジじゃなくてシチジでよかったかもねー。

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波乱万丈な一日・・

朝から予定が狂いまくり・・そもそも午前中御影でご用があったのだ。0808230007で、早めに出て来てうろうろしていたらドコモショップを発見し、ケータイの不具合を見てもらおうと思ったら、そのまま捕まりモード・・気づいたら当初のご用には間に合わない!!どころか、いつの間にか2件目のお約束にも間に合わない!!しかも、急に機種変しちゃったケータイは使い方わかんないし、メールもまともに送れない・・


0808230011_2おもくそお待たせしてしまったオヤカタ、申しわけございませんっm(_"_)m!!
ところが、だ。1時からのミーティング・・1時になっても誰も来ない。A山センセに電話したら「あー、1時じゃなくて、7時です」 ・・6時間、時間つぶせばいーんですねー・・ はいー・・ってワケで観光モード。


0808230012北野町まで歩いて、異人館街をうろうろ。六甲山牧場のソフトクリームとか食べながら・・・
まるでデートコースじゃんcoldsweats01
ふ、ふかいいみはマッタクないんですけど~・・





0808230013んで、思いついた画期的な遊び方。「定期観光バス」に乗る!!昔っから、いっぺん乗ってみたかったんだなー。
・・ってワケで、一気に遠足モード。
ええ、あちこちいろいろ観光しましたさ。内容はまた・・ 本日の教訓。時間の確認は、24時式で。

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湯檜曽名物?

どんぶりからハミ出して崩落しそ~な、0808160212巨大な舞茸天乗せの「舞茸天丼定食」。「女性には無理やで」と言われたが、かなり大食いの私、食べられる!と確信して注文したんだけど・・半分でグロッキー。物理的な量の問題ではなくて、関西人・中高年的にはものすごく油濃くてものすごく味が濃いので、満腹というより食味的に無理。ちょっぴりならとても美味しいんだけど・・極にゃみ的にはあと一年は天ぷらは食べなくていいかも。今夜、コワい舞茸の夢を見るかも。

0808160211大盛り頼んで、しかも私の食べ残した分までキッチリ片付けてくれた組長にはマイリマシタ。

★このみ
群馬県利根郡水上町湯檜曽117
0278-72-3535
第1・3水曜定休 11:00~18:30(売り切れ閉店)

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窓に向かって佇む彼は‥

季節はずれのクライマーの正体は…?
0808150161谷川岳でクライミングを楽しんだ後、お風呂に入ろうと訪れた水上温泉にて。
温泉街の中にある「山岳資料館」に立ち寄ってみた。
この彼は、ナゼか窓の外に向かって立っている全身冬用装備に身を固めたマネキンさん。




0808150162谷川岳のDVDや、たくさんの写真、そしていろんな山道具の展示が盛りだくさん。群馬県に関わる著名登山家の実物装備などもコレクションされていて、なかなか面白い施設だ。

★入場無料 水曜休館 9:00~17:45
問い合わせ/0278-72-3737

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天然クーラーが効いた・・

駅舎から486段下った深い地下にある下り線ホーム・・
0808130026改札から10分はかかるから注意って書いてある。
サスガに地下は天然クーラーで寒いくらいにスズシイ~。





0808130030今、ホーム改装工事中。









0808130031ココは、JR上越線の「土合」駅。
“日本一のもぐら駅”ってキャッチフレーズで、わざわざ駅だけ見物に来るひともいるという名物駅だ。涼しくって気持ちいいんだけど、486段下ってきたってことは、486段登らないと元に戻れないんだよなー・・あたり前だけど。
昔の山屋さんはフル装備背負ってこの階段を走って登ったものだとか。えらいわー・・

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小千谷にて

JR上越線小千谷駅前にて、怪しいコイを発見。
0808130011どうやら地下道の入り口であるらしい。
「通ってみたい・・」
「行って来たらどうですか」
「めんどくさい」
「でも、きっと一生来ませんよ~。後で後悔するかも~」
「そんな気もするけど、暑い・・」


0808130012・・というJR小千谷駅前での、珍道中のヒトコマである。
錦鯉がこのあたりの名産であるそうだが・・なんだかびみょー。

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なぜか日本海。

北陸路はよく晴れて暑い・・。
0808130005中央道・長野経由より距離は長いが、渋滞なく快適に走れそうな北陸道を選択。京都で少し渋滞につかまった以外は、北陸道は空いていて快適に走れる。北へ北へと爆走中~dash

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BON TOUR

くそ暑い関西を脱出して、700kmの大移動開始。
Photo帰省ラッシュにつかまらないうちにってコトで始発列車で大阪へ。5:50、梅田で組長号に拾ってもらって、夏合宿へGo!

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烏帽子岩?

地図にも載ってて、近くの標識にも表示があって、きてみたらば・・
0807190169ココには何の表示もないけど、形からしてコレが「烏帽子岩」?誰もいないし確認のしようもないけど、そんな感じ?

今日は一日、長い長いトレイルを、ほとんど誰とも会わず、誰とも話さず、ひたすら歩いた・・ 
後半は知らない道だったのと、ルートファインディングが割と難しかったので、かなり疲れた。

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摩耶山

旧摩耶山天上寺跡。六甲山でも好きな場所のひとつなんだけど・・
0807190119日当たり良すぎてさすがに暑い。クラクラするよな日射。

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ダイヤモンドポイント

諸般の事情でこの連休は六甲山に入り浸り。0807190061_2 しかし、六甲山上は下界の酷暑とは別世界で涼しい~。

これはダイヤモンドポイントから北六甲の眺望。
さー、こっからどうプランニングするか・・

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祇園さん@神戸

夕方神戸の諏訪山にいたので、平野の「祇園さん」を覗きに行こうと思い立った。
0807170050有馬街道の入り口にあたる、兵庫区平野にある祇園神社が神戸の「祇園さん」。
7月17日といえば京都の祇園祭のクライマックス・山鉾巡行の日だが、ここ神戸でも祇園さんで祭が行われているのである。13日から20日までの8日間の行事で、スサノオノミコトのご利益によって災厄や疫病などを払う1200年もの歴史あるお祭りだ。

0807170046参道から高台にある境内までたくさんの出店がズラリと並び、家族連れなどで賑わう。たこ焼き、カステラ、カキ氷、金魚すくいなどの屋台に混じってシシカバブとかナン&カレーなんかがあるのも神戸っぽい。
私?もちろん、冷たくて泡の出るやつで水分補給をしましたさ。昼間暑かったもん。Kさんお誘いしたらよかったかなー。

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牧師さんのリストランテ?でランチ。

和歌山県橋本市にある「橋本バプテスト教会」に併設されたリストランテへ行った。
080716地元では「牧師さんのイタリア料理店」ってことで親しまれているようで、なかなかの人気店みたい。
平日しか営業されていないのだが、女性客でいっぱい・・

デジカメを忘れて、ケータイ写真しかないのがとってもザンネン。


080716_2ランチは3つのコースがあるのだが、すべてについているアンティパストミストがなんたって素晴らしい。左上から、生ハムとメロン、オープンオムレツ、サーモンタルタルキャビア添え、右下から鴨肉タルタル、浅利のゴマペースト和え、アボカドと鮪のタルタル。彩りも美しく、素材の味わいがそれぞれに生きた素晴らしいコンビネーション!!



080716_4プリモは自家製手打パスタ。5種類くらいから選べるのがうれしい。定番のトマトソースや和風味、ボンゴレなどもあったが、極にゃみ的セレクトはポルチーニ。あっさりしてるのにコクのある旨みがGood。ただ手打麺はとっても食べにくく、スマートに食べるにはかなりのテクが必要。
ミニマムのコースはこれに食後のカッフェ、お勧めコースはさらにセコンド(日替わりの肉料理)もつく。ドルチェもいろいろ・・。もちろん私はミニマム800エン也。

リストランテ・オリーヴァ
橋本バプテスト教会 隣
和歌山県橋本市胡麻生705-33
◆営業時間
ランチ/11:30~14:00 ディナー(完全予約制)/18:00~21:00
◆定休日/日・月・祝日
◆TEL:0736-37-3107 FAX:0736-36-0349

※アルコール類はなし!あれだけ美味なアンティパストにワインがないってのは、あまりに料理がもったいない・・と思うのは酒飲みの哀しいサガ・・?

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夏はやっぱり‥

沢で涼し~く水遊び。この週末は、2008_07130047近畿の屋根・台高の沢でお籠もりでした。
2008_07130067

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環境月間シンポジウム

阪大病院跡地の再開発で建設された0806120011「ほたるまち」の一画に建設された中之島リバーフォーラムへ。毎年6月を「環境月間」としてさまざまな環境に対する取り組みを行っている関電グループによるイベントに参加。今年は、独立行政法人科学技術振興機構研究開発戦略センター上級フェローの安井至氏、国連環境計画・金融イニシアチブ特別顧問の末吉竹二郎氏、コーディネーターとして環境ジャーナリストの枝廣淳子氏を迎えての開催。「経済」「国際的視点」というキーワードからのお話を伺った。安井氏のお話でおもしろかったのは、温暖化によって世界のGDPは5~20%減となると予測されており、温暖化防止などの環境対策を実施するほうが結果的に経済的メリットがあると推定されているということ。
これまで、産業界の言い分は「環境対策なんかは経済発展の妨げになる」というものだった。「利益のためには環境対策なんかは後回し」という企業の論理によってこれまで幾多の環境破壊や公害が巻き起こされてきたが、この考え方が180度転換することになる。なにしろ、地球の持続能力以下でしか人類は生きていくことができないことは厳然たる事実であるのだから、いい加減に“成長幻想”という呪縛から解き放たれて現実を見なければならない。モノやエネルギーを浪費するライフスタイル、消費が経済成長を支えるという勘違いはいますぐ改めるべきだってことをしっかりと認識したい。電気を売ってる会社が「省エネしてください」ってんだから、これはマジっしょ~。

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蛍狩り@KOBE

神戸の街中でホタルが見られるスポットがあります。それは1諏訪山の神戸山手大学キャンパス内にある宇治川。今宵美しい光の乱舞を見てきました。
実は芦屋川にも夙川にも、そして我が地元の逆瀬川や仁川など、あちらこちらの川にホタルが帰って来ているようです。一時に比べて少しは環境がよくなってきているのかもしれません。幻想的なホタルの光を見つめていると、うれしくなります。お忙しい中お付き合いくださったK-zoさん、ありがとうございました。次はヒメボタルですね。

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三宮の隣は

神戸を代表する繁華街・三宮のちょい東は「二宮」です。
0806030014ターミナルの三宮駅から東へほんの徒歩10分くらいのロケーションですが、三宮の喧騒がウソのように静かで落ち着いた街並みです。ビルに囲まれて、ちょっとしたオアシスという佇まいで二宮神社が鎮座しています。




0806030020んで、三宮ってのは、元町の大丸北東角にある、三宮神社が元々の地名の由来なんです。って~ことは、一宮とか四宮も・・?
なんと八宮まであるのでした。すべて合わせて「港神戸守護神厄除八社」。
かつては、現在の元町駅あたりに三宮駅があったそうです。へぇぇ。

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水無月朔日 馬場島にて

山の緑がすっかり夏色の関西と違って、富山県の山ではまだ新緑モード。
0806010064北アルプス・剱岳の北西山麓にある馬場島は、標高約800m。この時期、まだ緑もフレッシュな感じで、吹き渡る風もとても爽やか。
毎年6月1日に山開きの行事が行われるが、今年は日曜日と重なったので、例年は行けないメンバーも加わって総勢7名で行ってきた。なぜかこの日は前日が雨でも、きれいに晴れ渡ることになっているのだ。

0806010021道の脇では、キンポウゲ科のニリンソウが大群落をなして咲き競っていた。







0806010047メギ科のサンカヨウ(山荷葉)は前日の雨に打たれたせいかちょっとぐったり・・とても可憐な花なんだけど。






0806010048同じくメギ科のルイヨウボタン(類葉牡丹)。








0806010052ユリ科のホウチャクソウ(宝鐸草)。お寺の塔などの軒下に下げる宝鐸に見立てたネーミングだとか。






0806010019なんとも個性的なユリ科のエンレイソウ(延齢草)。







0806010009木々を見渡すと、タニウツギが花盛り。








0806010012可愛らしい黄色の花序を垂らしているのはウリハダカエデ?







0806010038ニシキギ科のツリバナ?








0806010056ウワミズザクラ(上溝桜)もちょうど見頃。
新潟あたりではこの花のつぼみを塩漬けにして食べるそうだが、どんな味なんだろう・・






0806010057ユキグニミツバツツジだと思うんだけど・・
六甲山でよく見かける「コバノミツバツツジ」と比べて葉が大きく、花の色や形も何となく雰囲気が違う。





0806010027谷筋にはまだ残雪が残り、初夏と言うよりは晩春の趣き。険峻な山のシルエットがとても魅惑的。
中央の奥で鋸歯状のスカイラインを描いているのが小窓尾根、V字状に切れ落ちた三の窓の右側が五月に登った剱尾根だ。剱は本当に魅惑的な山・・遠くから眺めるだけでもうっとりとしてしまう。



0806010071山開き安全祈願祭、鎮魂祭のあとで、地元・伊折の方々が獅子舞を披露してくださった。ユーモラスで、伝統を感じさせる舞いだった。

魅惑的な釣行のプランが雨で流れ、急遽エントリーした富山行きだったけど、よい週末を過ごすことができた。ご一緒させていただいた皆さん、ありがとうございました。

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越前大野

山行帰りに福井に寄り道した時に訪れた、北陸の小京都・越前大野をご紹介。
0805060132城下町である町の中心部は東西南北に6筋の通りを配した碁盤の目状で、古い街並みに落ち着いた風情が漂う。「七間朝市」見物などでこれまでに何度も訪れているのだが、今回は運動がてら大野城に登ってみた。標高249mの亀山の上に建つこじんまりとしたお城。整備された緑陰の道がつけられ、お散歩にちょうどいいコースになっている。

0805060139亀山は平らな盆地に唐突に突き出した感じの小山で、お城の望楼からは360度の眺望が楽しめる。
南東方向には秀麗な姿の荒島岳・・。





0805060142遥か北方向には、かすかに雪を戴いた白山が・・見えるかな?肉眼ではばっちり見えたんだけど・・






0805060123大野は、名水の里としても知られるところ。
霊峰白山の支脈に囲まれ、石灰岩質の山を流れる水が伏流となって大地を潜り抜け、山麓のこの地に湧き出すのだとか。「お清水」と呼ばれる名水が市内の各所に湧き出しているそうである。水が美味しいってことは、つまり食べものが美味しいってこと。里芋なんか最高である・・


0805060154今回土産に仕入れてみたのは、むさびーコーチオススメのココの醤油。じっくりと時間をかけて醸造されたコクのある味わいの名産品だ。「たまごにかけるお醤油」はいかにも流行狙い系だけど、極にゃみ的にはここんとこ毎日たまごかけご飯を食べてるような・・


★竹田味噌醤油醸造元
福井県大野市元町8-20 0779-66-2346

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越前大野の芝桜

田んぼの畦に植えられた芝桜が満開。0805060147_2

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六呂師高原

むさびー号で奥越ドライブに。
0805060121六呂師高原からは荒島岳が きれいに見えている。







0805060118牧場だけあって、鯉のぼりならぬ「牛のぼり」?がはためいて、なんだか脱力系・・
超濃厚なソフトクリームを食べた。

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“桜の園”へ・・

兵庫岳連さんの自然保護委員会主催の観察会にて、「桜の園」へ。
0804120010スタートはJR宝塚線・武田尾駅。
市街地の桜はもうほとんど見る影もないが、このあたりは山あいだからかまだまだ見頃・・・
鉄橋と桜が独特の景観を醸し出している。




0804120028武庫川に沿って続く、 旧福知山線の廃線跡を行く。山腹を彩る山桜が遠目にもあでやか・・

以前に旗振茶屋の取材 のときに親切にしていただいた方と久々にお目にかかったり、たのしい一日の予感と共に歩き始める・・



0804120034桜もさることながら、アケビの花が咲いていたり、沿線は春爛漫・・・







0804120060水上勉さんの小説『櫻守』で知られる桜博士、笹部新太郎氏の演習林の跡を地元宝塚のボランティアグループ「桜守の会」が整備している「桜の園」。樹齢100年クラスと思われる山桜の風格ある巨木などが点在し、気品溢れる花霞を満喫できる桜の名所だ。



0804120095廃線跡はのどかな春景色の中、たくさんのハイカーで賑わっていた。
川辺の、水のある風景にはやはり心がなごむ。






0804120105ライト必携のトンネルもいくつか・・
ハイキングコースとしては面白いところだと思う。

最後はJR生瀬駅まで歩いて解散。悪~い酒飲みたちは予選会流れのメンバーと合流すべく神戸を目指したが、極にゃみ的には明日に備えて帰宅・・半日とは言え大事なトレーニングなんで。

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木之元地蔵尊

“日本三体地蔵尊”のひとつをお祀りする兵庫県西宮市の飛び地・名塩にある古刹。
0804090051三体地蔵尊とは、聖徳太子が鎮護国家を祈願し、一木で三体の地蔵尊を刻んで三か所に納めたもので、当地と紀伊の木ノ本、近江の木之本。
室町時代に活躍した大名・赤松則村円心公が伽藍を寄進したと伝えられ、のちにその曾孫・赤松播磨守満政が山名持豊との戦に破れ、一族郎党124名と共に悲憤の自決を遂げた地でもある。

0804090048本尊の木之元地蔵尊は年に一度八月にのみ開帳される秘仏。

訪れる人も少なく、静かな境内には桜が音もなく舞い散っていた。
176号線で前を通ることはあっても立ち寄ったのは初めて。

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雨露が梅花に彩りを添え‥

何度も前は通っているけど参拝したことのない、河内長野の古刹「観心寺」へ。
0803200024開山は役行者、弘法大師が再興、中世には南朝の拠点ともなったという歴史あるお寺。
金堂は室町初期の建立で国宝、ほかにも重文指定の文化財がたくさん保存されている由緒あるお寺。Katuda farmで収穫作業の後、スーパー銭湯でさっぱりと汗を流し、大阪へ移動する前に立ち寄ってみた。


0803200030「花の寺」として知られているそうで、四季折々にいろんな花が咲くそうだが、今はなんたって梅花。


今年はまだ一度も観梅にでかけてないので、ちょうど見頃の梅に出会えてうれしい・・

0803200047ここの梅はどれも樹がりっぱで、聞くといずれも樹齢250年クラスの古木だそうだ。
貫禄たっぷりの立派な梅が、まさに見頃を迎えて、しかも午前中に降った雨に濡れ、美しい露をまとってさらに美しく・・




0803200076もうひとつ、雨で美しく印象的だったのが、地面に散り敷いたつばきの花。
樹齢1000年と伝えられる巨木が2本、白とピンクの可憐な花がたくさん。
散ったばかりでまだ瑞々しく美しいものから、朽ちて色褪せたものまで・・諸行無常。

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白山遠望のドライブ

ムサビー号でそば屋巡り♪
0803090100北陸路は穏やかに晴れて暖かく、雪を戴いた山々がとてもきれいに見えていた。






0803090071「一滴庵」に続いて迷いながら三国の「大原」へ行くが、ナント貸切?
古民家風のステキなお店なんだけど・・






0803090073しかたないんで、すぐ近くにある「森安」へ。4代続いている老舗だそうで、これまた古い建物がイイ感じ。






0803090076種物も人気だそうだが、とりあえずおろしそば。
細いそばで、つゆとのからみがとてもいいけど、見たこともないほど“つゆだく”。

★そば処 盛安
坂井市三国町北本町3-2-30 0120-82-0405
11:00~14:00、17:00~20:00 水曜定休


0803090082食後は、三国の街を散策。
「三国湊きたまえ通り」はレトロな街並みが保存されてて、かつて港町として栄えた頃の趣きを伝えている。





0803090083三人でお洒落なジェラート店「カルナ」へ・・
オマケでひとくち、別のものをのっけてくれるのがうれしい。







0803090085カルナの向かい側は風格のある「旧森田銀行」。
ちょこっと観光モードを楽しめるステキなエリアだった。




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ちょびっと寄り道

某所から某所へ移動、時間配分を間違え20分ほどあったので、ちょっと寄り道。
0802060007 ってーか普段通らない道を通ってみることに・・・
大阪城公園、そしてOBP(大阪ビジネスパーク)の遠望。
これってかなり“大阪らしい”景観だと思う。

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久々ミナミへ。

所要で道頓堀までお出かけ。
0712190004ミナミはやっぱ、めっさ濃ゆいなぁ。





0712190006

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Kobe ハーバーランドの夜景

ハーバーランド・モザイクからメリケンパーク方面の夜景。
0711270013昨夜は、『六甲山ネイチャーウォーキングガイド』の著者4名と編集長が集ってささやかな宴を・・・

何がおバカって三宮に着いた時、少し時間が余ってたのでウロウロしてるうちにハーバーランドまで行ってしまって、結局時間がなくなってJRで戻るはめに・・計画性皆無なヤツである・・

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水都大阪・渡船巡りのプチ旅

水の都大阪には川が多く、特に大阪湾に面する下流域は複雑に水路が入り組んでいる。
0711030023そのため、かつては多くの“渡し”=渡船場が設けられ、人や物の往来を支えていた。橋が架けられ、道路が整備されるに従い、それらは次々と姿を消していったが、現在も8箇所に渡船が残っており、地域の重要な交通機関として機能している。遠くまで見渡せる高架橋からの眺めはもちろん素晴らしいが、水面からの景観もまた水都にふさわしく、素晴らしいのである。
0711030026今回、4つの渡船を巡り、水都大阪ならではのランドスケープを楽しむツアーを企画した。
北加賀屋を出発し、工場街を歩くこと2km。木津川にかかる新木津大橋のたもとに「木津川渡船場」がある。
ここは、唯一の港湾局が管理する渡船。かつては大型トラックも積めるカーフェリーが就航していたらしい。

0711030031現在は人と自転車を運ぶ渡船で、48名(乗員2名含む)が乗ることができる。
定刻になると北岸を出発して、南岸へ。
乗降を終えたらそのままとんぼ返りで北岸へ。
乗船時間わずか2~3分、距離にして約260m。



0711030034高い新木津川大橋を見上げながら、水面からの眺望を楽しむ・・







0711030044中山製鋼所横から船町渡船場まで約1km、工場街を歩く。なんだか、“昔の近未来図”みたいな雰囲気の、まったく生活感のないエリアだ。祝日のためか、工場から何か稼動音は聞こえてくるが、人の気配はまったくない。
「華麗なる一族」などを話題にしながら歩く・・



0711030046次の「船町渡船場」は、船町から木津川運河を渡って鶴町までのわずか65m。



こちらは、大阪市の建設局渡船事務所が運営管理している。

0711030050 お天気がよいせいもあり、水面を渡る風が心地いい。
あーっと言う間のショートクルーズ?を楽しむ・・
意外と水がきれいでびっくり。季節によっては渡り鳥の姿も見られるそうだ。




0711030055鶴町を1.5km歩いて次の「千歳渡船場」へ。大正内港にかかる巨大な「千歳橋」のたもとに乗船場がある。
貸切状態だった「木津川」、自分達以外には数名しか乗船しなかった「船町」と異なり、かなりたくさんの方々が利用されているようだ。


0711030058大正内港と尻無川の合流点にあたり、北側方面の対岸には弁天町の高層ビルが見える。
広々とした景観が非常に美しい場所だった。





0711030061対岸から渡船が到着し、向こうから渡ってきた人々が降りると、整然と並んでいた人々が乗船。
地元の方はほとんどみんな自転車だ。





0711030076船上からの眺望もこの「千歳」が最高だった。
おりしも日が傾いて、西の空が日暮れ時のたそがれ色に染まりつつある・・・





0711030073「なみはや大橋」の下へと日が沈む・・









0711030084ついに日没。
大正区の大浪通りから本日最後の渡船場、「甚兵衛渡船場」を目指して歩く。距離にして約1.5km。






0711030096「甚兵衛渡船場」。
対岸は港区だ。しばらく待って乗船した頃、しずかに夜の帳が下りてきて、暮れなずんだ川から街の明かりがキラキラと輝いて見えた。





0711030106 最後は、夕凪から九条新道までバスに乗り、九条の商店街を抜けて安治川の「源兵衛渡」へ。ここは渡船はすでになく、自転車ごと乗れる大型エレベータで川底を通るトンネルまで降り、歩いて対岸へ・・またエレベータで地上へ、というところ。日本初の「沈埋工法」によるトンネルとしても知られている。


0711030104安治川は船の往来が非常に多いため横切って通る渡船の運行が困難で、しかも大きな船が通るために橋を架けるのも無理、ということで昭和初期に全国でも類を見ない河底トンネルが計画された。昭和10年に竣工し、戦時中に供出された鉄材までも投入して昭和19年に完成。かつては車両用エレベータもあったらしい。
渡船もそうだが、この安治川トンネルでも、利用者が乗降の際、口々に係員に「ありがとう」と声をかけているのがいい感じだった。

■コース/大阪市営地下鉄・四つ橋線北加賀屋駅・・徒歩→「木津川渡船場」→「船町渡船場」→千歳渡船場」→「甚兵衛渡船場」→夕凪バス停・・市バス→九条新道・・徒歩→「安治川トンネル」・・徒歩→JR大阪環状線・西九条駅
■トータル歩行距離8.2km、所要時間約3時間

★大阪の渡船に関しては・・・ココ

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渡船ツアー

お江戸は八百八町、京の都は八百八寺、そして水都大阪は八百八橋。
0711030080 大阪には多くの河川があり、橋も多いが、人々の通行のため各所に渡船があった。元々は民間によって運営されていたが、明治24年に府が「渡船営業規則」を定め、監督取締りを行うことにし、主要29渡船場については市営事業に。大正9年の旧道路法施行によって渡船は無料となった。昭和10年頃には渡船場31箇所、保有船数69隻、年間利用者は6千万人近くにであったが、橋梁架設や道路施設の整備に伴って次第に廃止され、現在8箇所のみで運行されている。
今でも地域住民の足であり、水都大阪ならではの“水の風景” “水面からのランドスケープ”を楽しめる稀少な機会を与えてくれる存在である。
そこで、“渡船体験ツアー”を企画、催行した。 →詳細はコチラ

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お水送りの寺

JR小浜線、東小浜駅から遠敷川を遡った山あいに佇む静かな古刹。
0710240033神宮寺さんは、3月に行われる「お水送り」の舞台となるお寺。奈良・東大寺三月堂の「お水取り」に先駆け、若狭の霊水を送るというもので、このお寺の少し上流の鵜の瀬というところから注いだ水が約10日かかって東大寺の「若狭井」に送られるそうである。


0710240053“春を呼ぶ”と言われる奈良のお水取りは広く知られる行事だが、ここ神宮寺のお水送りも、3,000人もの人々によって松明行列が行われる荘厳な行事であるらしい。
しかも、その準備が始まるのはお水送りが終わったばかりの3月からだそうだ。
多くの人の献身に支えられて厳かに執り行われる、1200年以上の歴史を持つ伝統行事。
0710240063若狭の小さな谷あいから発せられる、集う人一人一人の祈りが、あまねく一切の人々に良き縁をもたらすように、と語るご住職さまのお話にはしみじみ感じるものがあった。縁あって今日ここへ来させていただいたことに感謝。

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JR小浜線へ・・

敦賀で小浜線に乗換え。小浜線に乗るのは初めてだ・・。
0710240001鉄ちゃんじゃないけど旅好きの極にゃみ的にはちょっとうれしい。しかも、ダイヤ乱れで遅れた北陸本線の雷鳥を待っててくれた!福知山線の濃霧で、なんでこんなとこまで影響が・・ってつながってるからしょーがないのか。
ガラ空きの“のんびり列車”をイメージしてたら、なんのなんの。満席で、補助シートになんとか座れた・・
放映中の連続テレビ小説「ちりとてちん」の舞台(ヒロインの出身地)となった影響もあるのかな?

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ちょびっとだけ遠出

ヤボ用だけど、おでかけは楽しい~(^^ゞ
1珍しく「雷鳥」でおでかけ。
サンダーバードとは全く違う、レトロな列車がまたいい感じ。
が、イキナリなダイヤ乱れ・・乗り継ぎできないと、お約束に間に合わないんですけど~・・

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紀州路

柿が色付き、のどかな風景の紀ノ川沿いを行く・・・
0710170028作業後は汗を流そうと、かつらぎ町の温泉までドライブ。
“野半の里”蔵の湯は、第3水曜日はビール風呂。贅沢にも地ビールを注いだ水風呂にK上嬢&ウメ嬢は大感激。
来月からは日本酒風呂になるそうだ?




0710170030サッパリ汗を流して、帰途につくが、
強欲な極にゃみ的には帰り道がCRUX!なのであった・・

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飛騨高山にて・・人情にうるるる。

下山後、白骨温泉で汗を流し、ランチには飛騨高山で中華そば。
0709240094国分寺通りと宮川手前の本町通りの角にある、“鍛冶橋”という行列ができてるお店。
細めの縮れ麺と、アッサリしてるのにコク旨な醤油ベースのスープがなかなか絶妙。ダブルスープかな?

今回の山行、前代未聞の「9月下旬の穂高連峰で虫の大襲撃に遭う」という被害により“人三化七”ってよりは“人一 化九”って勢いのご面相になっちゃった極にゃみ的には、薬局ででもナントカしたくて、ラーメン屋のお兄ちゃんに聞いたらソッコー教えてくれたのがお向いさんの三軒隣さん的『伊藤薬局』さん。
お店の方が超親切。「目なので、刺激の強い虫刺されのクスリよりも、冷した方がいいですね」と、目専用の濡れガーゼと眼帯を選んでくれて、しかも「これはかなり効くと思いますんで入れときますね。お大事に」と漢方薬のサンプルを3日分くださった。タダの通りがかりの者になんて親切・・・人情厚い飛騨高山、いいなぁ。本町通りの「伊藤薬局」、超お勧めです!
ちなみにその後・・極にゃみ的には、腫れててほとんど開かなかった利き目(?)の左目が少しは開くようになり、視界が多少クリアになってきてますが、今のところ人前に出られるご面相ではありません。どうすんだ明日の取材~・・・
★伊藤薬局
高山市本町3-6 Tel.0577-32-0419

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関西脱出

こんな暑いトコロにいられっか~っ、ってコトで涼しいところへ…?
07092200550709220053

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彦根の街はひこにゃんだらけ

今年は彦根城築城400年だそうで、街は人気キャラの“ひこにゃん”だらけ。
0709110006ひこにゃんは、お城の中だけじゃなくて結構あちこちに出没するらしい。ひこにゃんガンバってます。
今日も夕方まで待っていれば駅前の“彦根まちなか博物館”に現われるらしいんだけど、ちょっと待ってらんないかも・・



0709110009ランチというには妙な時間だが、昼飯食ってないんで「彦根発祥・近江ご当地ラーメン」を食す。
駅前にある『ちゃんぽん亭をかべ』の和風ちゃんぽんは、昆布・鰹ダシの効いた澄んだスープがあっさりと美味しくて、たっぷりの野菜もGood。途中で酢をたっぷり入れるとまたひと味変わってイイ感じ。
・・アレレ? 何しに来たんだっけ。

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近江路

そろそろ稲刈りシーズンを迎えている滋賀県へ。
0709110002東海道本線の車窓から見える景色は、稲穂のグラデーションがきれい。琵琶湖の対岸に見えるのは比良の山々だ。
京都までは混雑している新快速も、草津を過ぎるあたりからはのんびりムードの旅となる。




0709110004彦根駅前には、彦根藩初代藩主・井伊直政の銅像がある。
徳川四天王の一人として常に徳川軍の先鋒を務め、家康より武田の赤装束を許されて「井伊の赤備え」と恐れられた、勇猛果敢な武将であったそうだ。凛々しい騎馬姿はなかなかのもの。

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ようやく帰阪の途に

長かった今回の旅もいよいよ終わり、帰阪の途に。
0709090201夜更けの新宿をウロウロしていたら、大昔の哀しいできごとを思い出した。もう10年以上も前のことだけど、新宿発の夜行バスで帰るつもりで予約して、発車までの時間つぶしにマリコちゃんにつきあってもらって酒飲んでるうちにうっかり盛り上がって、乗り過ごしてしまったなんてこともあったなぁ・・・。

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にゃみの大移動2

0709050012桃源郷か、はたまた魔界か。
行ったことのないところ、知らない世界を目指して旅立ちます。北へ・・・

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天王山

本能寺の変を起こした明智軍と、羽柴軍が戦った『山崎の合戦』で知られる天王山へ。
Photo_2山城の国と攝津の国の境目で、川と山にはばまれた山崎の地。狭いところでは通行できる幅が200mほどしかなく、そこを眼下に見下ろす天王山は、古来から軍事上たいへん重要視されてきた。
しかし現在、なだらかな山頂は人影もなく、ただただ静まり返っていた。

Photo大山崎へ下ると、聖武天皇の勅願により行基菩薩が建立したと伝えられる宝積寺がある。山号は“天王山”だ。
重要文化財の三重塔が、復活した夏空に映えて美しい姿を見せていた。

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桜井の駅

「青葉茂れる桜井の」で始まる唱歌で有名な“桜井の駅”
3楠木正成公が後醍醐天皇の命を受けて湊川の戦いに向かう途中、嫡子正行と別れ、楠木一族の本拠である千早へ帰らせたというエピソードのある地。
「父が討ち死にしても、一族を率いて戦え」と諭したというが、正行はこのときまだ11歳・・

“駅”というのは鉄道の駅ではなくて、古代律令制の頃に整備された旅人をサポートするための施設だったそうである。

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だるまさんのお寺

勝運祈願の寺として名高い箕面の勝尾寺(かつおうじ)へ‥
0708200069奈良時代創建の古刹で、霊験あらたかであったことから清和天皇より朝廷の力にも勝ると「勝王寺」の号を賜ったものの、あまりに恐れ多いと王の字を尾に変えたというエピソードがあるお寺。
昭和42年に『明治100年』を記念して東京・高尾山とともに国定公園に指定された「明治の森箕面国定公園」を結ぶ総延長1,697kmの東海自然歩道の起点からもほど近いところにある。
0708200078ココの名物?はだるま神籤。木製の小さなだるまさんにおみくじが入っている。
引いた後、あちこちに奉納?していくようで、ありとあらゆるところにだるまさんが・・・
古くて色褪せているのから、まだ新しいのまで、ホントありとあらゆるところにいろんな表情のだるまさんがごろごろごろごろ・・・。

0708200001ためしにひとつ引いてみたら“小吉”
「はじめ思うようにならず 中程は苦労が多いが 正しく誠をもって努めれば 後には幸せの道が開ける」そうである。ありがたい。
って、だるまさん、連れて帰ってきちゃったけどいいのかな?ひとつひとつ手描きのようで、全部顔が違うんだもん・・なんか愛着沸いて?置いて来れなかったんだ・・

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平泉寺白山神社

涼しい早朝にジムの掃除を済ませ、三人でお散歩にでかける。
0708160450平泉寺は、養老年間(西暦717年)に泰澄大師によって開かれ、最盛期には「48社・36堂・6千坊、僧兵8千人」という壮大な規模を誇ったという由緒あるお寺。
この地を訪れた泰澄大師が白山の神のお告げを受けて白山に登り、神々と本地仏を拝したと伝えられている。

0708160456_2広大な境内には杉の巨木が林立し、荘厳な雰囲気。京都の苔寺西芳寺と並び称されるほど苔の美しいところだ。
静謐な境内をそぞろ歩くとなんとなく清らかな気分になる・・・



0708160461 んで・・
ココに来たらお約束のソフトクリーム。
門前にある「平泉寺のソフトクリーム屋さん」で一服。ミルクの優しい味わいがとても美味・・・

よく考えてみると平泉寺には何度も来てるけど、ソフトクリームだけ食べて帰ってた。お寺へ行ったのはナント初めてだったりなんかして・・(^^ゞ

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なぜか観光モード

暑いけど、海は最高にキレイ。
0708150363かぴさんとどういうワケだか東尋坊へ。
晴れた夏の日本海はとてもさわやか。






0708150371せっかくなので(?)遊覧船に乗ってみることに。







0708150408東尋坊を海側から見るのは初めて。
しかも・・「東尋坊」って言うのが、この海岸の岩から突き落とされた悪僧の名前だったとは初めて知った・・
しかも平泉寺の僧兵だったとは。



0708150422

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地獄めぐり…

オフのかぴさんとそば屋巡りでもしようとドライブにでかける。
0708150354とりあえず加賀路の不思議スポットへ…
洞窟の中に、鬼やら仏さんやら、摩訶不思議な世界が展開。ガイドブックに書いてあったよーに「身の毛もよだつ」よーなものはなかったけど・・




0708150357サスガ洞窟だけあって、とってもひんやりとスズシくて、猛暑日に訪れるにはいいかも・・?
外をウロウロしてると熱中症で倒れるからね・・

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下山、そして・・

馬場島へ下山し、とりあえず馬場島荘でビールを一杯。
0708140328ご主人が採ってこられたというヒメタケノコ?の煮物が美味しい・・






0708140329 そして冷しそば。これまたご主人が採ってこられた山菜がいろいろ、そばも手打ちでとても美味。
「美味しいですね~」と言ったら、ちょっとはにかみながらも「美味しくないものは出しませんよ」とキッパリ。
いい味出してるキャラである。つい立ち寄りたくなるのはこのオヤジさんの魅力もあるだろう。

0708140335馬場島からタクシーで上市へ出て、地鉄で富山へ。
富山はやはり煮えたぎってるよーな暑さ。35度オーバーの日々がもう1週間も続いているらしい。
観音湯は午後でないと開かないので、少し遠いが「イナリ鉱泉」で汗を流し、帰途に・・


0708140341大阪へ帰る二人と別れて、ホテルのロビーのコインPCでメールチェックだけ片付けてから特急しらさぎ10号で福井へ・・・
お盆なのにナゼか空いてて、ゆったりとした列車の旅を楽しめた。

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帆船“あこがれ”

強い日差しが照りつける中、大阪南港へおでかけ。
0708060020諸般の事情で大阪市が所有する帆船『あこがれ』に・・・
とあるTV番組の生中継で、女優さんがマスト登り体験にチャレンジ!という企画があって、万が一に備えてロープでビレイをして欲しい・・という某国営放送局さんのご依頼で下見に行ったのだが・・

0708060015船長さんによると、これまで下は10歳から上は80歳まで、1万人くらいのヒトがチャレンジしたけど落ちたヒトはいないし、普段やってないことをされても困る・・登れないヒトは登んなくていい!・・ってコトでビレイはしないって方向で。アララ私“いらない人”じゃん。

ま、いっか。船の見物させてもらったし、マスト登りも体験させてもらったし。
ADのお姉さんも「コワい~」とかなんとか言いながらするすると登ってった。

0708060017山ヤだけど、たまには海の風景を眺めるのもいいなぁ。
なんだかキモチいい・・

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KOBE

所用で午後は神戸へ。
0708010010少し時間があったので、メリケンパークへ立ち寄ってみた。海から山が見える独特の景観が好き・・・
それにしても、メリパあたりは周りから聞こえてくるのはアジア系の外国語ばかり。
中国語にハングルになんだかんだ・・日本語じゃない言語に囲まれて、ココハドコ・・状態に。

0708010002 ところで、神戸では小腹がすいたら南京街へ行くといい。






0708010001ザーサイラーメン300エン也。
あっさりしたピリ辛スープが極細麺との相性ばっちり。ザーサイがこれでもか!というくらい入ってる。
ほかにもフカヒレラーメンとか、ぶたまんとか揚げパンとかいろいろなものがあって、ワンコイン握り締めて何にしようかうろうろと迷うのも楽しい。

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なぜか、瓢箪山。

イロイロあって、想定外のところへ来てしまった。
Photoけど、なんだか懐かしいな‥‥、瓢箪山。
昔々の大昔、K西ウォーカー巻末の見開きコーナー“この街で遊ぼう!”の記事を隔号で書かせていただいていた時に、あちこち取材した中で特に印象が深かった街。
駅を起点に“見どころ”とか“遊べるスポット”、おいしいお店などを軽いタッチで紹介するコーナーで、ロケハンから任せてもらってたこともあって、なかなか楽しいおシゴトだった。
0707270093一日かけて駅回りをセッセコ歩き回って面白いスポットを開拓。今みたいにインターネットで情報を集められる時代じゃないから、足で稼ぐ、ってのが基本だった。確かロケハン費は10000円くらいしか出なかったから、半日くらいでお茶を濁すのが妥当なところだろうけれど、あのシゴトに関しては毎回よく歩いたなぁ・・
自腹でよく食べ歩いたし。費用対効果無視ってのはあの頃からだ・・

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スカイウォーク

真夏日という趣きで暑そうなんだけど・・
0707270023ちょっとしたロケハンにおでかけ。貧乏人なんだから儲かる仕事に精を出さなきゃなんないのに、儲からなくても同じ力の配分で動いてしまうところが、まだまだオトナじゃないな・・(って今オトナじゃなきゃ、オトナになった頃死んでるし)
取材費が出ないのに自腹で出掛けてしまったり、どう考えても経費の方が高くついてたり・・どうやら世渡り上手にはなれそうもない。
0707270013さりながら・・それはそれとて、仕方のないこと。
でももう少し真面目に稼ぐ仕事をやんなきゃいけないのは事実。アレコレ踏み倒して遊んでちゃーイケナイ・・新規開拓、営業~・・しなきゃね。

ところで今日は、もう萩が咲いていた・・・


0707270066 ナデシコも・・・

これも秋の分類のような気がするけど、でも夏はこれからが本番なんだよなー。

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怪しい植物見学

諸般の事情で、怪しい植物君たちを見学・・・。
Dscf0031Dscf0094Dscf0086Dscf0092



可憐な植物も見学・・・。
Dscf0105Dscf0109“ヒマラヤの青いケシ”なんだけど・・
花の色は移りにけりないたずらに・・状態。
冷凍保存している種子を20日ごとに解凍・発芽させ、年中花が見られるようにしているそうだ。恐れ入ったことで・・

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野半の里

0707180028農作業のあとは・・かつらぎ町にある「野半の里」へ。
天然温泉「蔵乃湯」でさっぱりと。
大正時代の酒蔵を改装して作られた風情のある建物で、清潔で広々としたお風呂はとっても快適だ。
「高張泉」という、各種温泉成分が濃厚で浸透圧の高い極上の湯質。
0707180032特筆モノは「地ビール風呂」で、水風呂に地ビールを注ぎいれて泡がぶくぶく、ビールな気分(?)にひたれる不思議なお風呂である。
ビール好きのUちゃんなんか、ニコニコ幸せそうに入ったきり出てきやしない・・
4種類の天然温泉が楽しめる、とってもお買い得な施設だった。地ビールが味わえるレストランなどもあり、ゆっくりと訪れてみたいところ・・・
★野半の里
和歌山県伊都郡かつらぎ町佐野702

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富岩運河

朝食後、少し時間があるので富岩運河を散策。
0707060077残念ながら曇り空で剱岳も立山連峰も見えず。

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日本海

富山に朝5時に着いて、インターネットカフェで雑用片付けつつ時間をつぶそう・・と思ったら、ナント駅前にはナイ!しかも開いてる飲食店が皆無。
0707050022んで、しかたがないので、海にでも行ってみよう、と、"ポートラム"という路面電車の始発に乗ってたら・・・
なんだか人生相談持ちかけたくなるよな雰囲気の人が歩いてる。「わー、テルさんみたい」と思って、追い越した列車から振り返ったらナナナんとご本人。あらら~・・テルさん、さようなら~。

0707050026んで、日本海を見て、湊町をうろうろして、そろそろ朝飯でも食いに駅前に戻るか、とポートラムの駅に帰ったら、て、て、テルさん・・
以前研修で知り合った労山のK嶋事務局長とか、I芹理事とかもいらして、なんだかご一行様状態に・・・
でも知り合いに会えてうれしい。しかも憧れのテルさん・・超ラッキーな富山の朝であった。

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隠し砦?

六甲山系北側にある奇勝“蓬莱峡”を、一悪人徘徊・・
0706260072ジョージ・ルーカス監督があの『スター・ウォーズ(1977=のちの「エピソードIV新たなる希望」)』製作のインスピレーションを得たという日本映画の名作『隠し砦の三悪人』(黒澤明監督・1958年)のロケが行なわれたのがこの蓬莱峡。
地質学的には「バッドランド」と呼ばれる、花崗岩の破砕帯が露出している場所だ。有馬高槻構造線なんて物騒なモノ(断層)も走ってる。
0706260080岩登り入門編のトレーニング場所として知られる“屏風岩”方面ではなく、今日は“座頭谷”を詰めていく・・
ポピュラーなハイキングコースなのだが、実はトレースしたことがない・・いや、大昔に行ったっけな・・?


0706260010天然系完全方向音痴のくせに、地図を片手にふらふら知らない道を歩くのが好きってんだから始末に負えない。だから・・こういう時は無節操にもテープやら道標をありがたがったりして・・。

コマツナギかな・・夏の花がもう開花。日差しがもう、すっかり真夏の色だもんねぇ・・

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播州山崎花菖蒲園へ・・

播州・山崎にある、花菖蒲園へ。
056ただ今ちょうど多くの品種が咲き揃った見頃を迎え、平日ながらなかなかの人出である。
色とりどりの花菖蒲が100万本・・。品種ごとに植えられていて、斜面一面が美しいグラデーションに。極にゃみ的には、ハナショウブとアヤメとカキツバタがどうしても区別できないんだけど・・乾地にはえるのがアヤメ、湿地がカキツバタ、その中間がハナショウブ、らしい。
0706150224ハナショウブは自生種の「ノハナショウブ」を品種改良したもので、園芸植物としての栽培歴は300年だそうだ。
日本では古くから園芸を愛好する歴史があり、さまざまな品種改良種が生み出されてきたのだとか。
園内には、ほかにスイセン、ツツジ、シャクナゲなどが植えられ、春中楽しめるようだ。
07061553ランチは特製のお弁当。うど、イタドリ、ワラビ、タケノコ・・などの天ぷらと田楽、具沢山の炊き込みご飯。そして播州名産のそうめんを使った“にゅうめん”。
この施設はNPOが運営しており、地元の奥様方が集まって料理を作っておられるみたい。手作りの美味しいお弁当だった。
40ホントの目的地は園の隣にある『山崎伝統園芸植物研究所』だったんだけど、撮影禁止だったので・・替わりに道端に咲いてたササユリ。
園芸というのは古くからある日本の文化の一つで、世界的に見てもずば抜けて高度な技術によって育成されてきた稀少な品種がたくさんあるそうだ。しかし、自然種でないという理由で保護対象にはならず、現在絶滅の危機にあるものも少なくないとか。そういった品種を保護育成するために設立された施設で現在、2000種以上の珍しい植物が保護育成されているそうである。今回は特別な見学会だったが、今後定期的に一般募集による見学会を開催する方向で準備を進めているそうである。

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サンダーバードにて

手皮&腕が完全にヨレるまで登って、夕方臨時便のサンダーバードで帰阪の途に。
0706030168福井での週末は本当に楽しくて、ここしばらくのお疲れモードも完全リフレッシュ。とってもとってもHappyな時間を過ごすことができた。
今、乳酸含有率が異常に高いカラダになってるけど、へぼなりにやっぱクライミングは楽しいと思わせてくれたロクスケでの3日間。やっぱ“質のいいジム”で登るのは大切なことだと思った。がんばって機会を作って来なければ。

0706030162今回シメは・・
いつもだいたい、福井駅ホームの『今庄そば』なんだけど、極にゃみ的には、昨日の“激辛ねぎラーメン未遂事件”を引きずってて、なんとなくラーメンモード。で、駅構内の『八番ラーメン』へ。野菜ラーメンの塩、を食べるが・・ココのラーメン、なんの変哲もないチェーン店だけど、なんだか好きな味。でもちょっと今日は野菜が寂しかった・・
0706030174 んで、ホントのシメは・・
なんでかわかんないけど、ホームのキオスクで買う『一本義』。

そうこうしながら、極幸せな福井での週末が終わった。あーっと言う間の3日間だったな。
ゴリちゃんやわらびー、イワちゃんやT中君、Eリカちゃんとも会えて楽しかったなぁ。

ロクスケでは・・リニューアルテープ課題を中心に、合計60本以上登った。モチロン“初級課題”ばかりだけど・・
ファイル課題のいくつかと、青テープのいくつかは宿題のまま。これを片付けに行かなくては・・・福井でのタノシイ日々を思い描いて、明日からまたガンバろう!!

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平松牧場MooMooまきば

土曜日はとてもお天気がよかったので、新車のかぴ号で加賀方面へドライブ。
0706020113ずっと以前にぺんちゃんも一緒に行ったことのある、ジェラートが美味い牧場を目指す。

北陸路は“麦の秋”にて、美しく麦穂が色づいている・・・




0706020122平松牧場』は、畑の中の小さな牧場ながら、とても美味しいジェラートを食べさせてくれるところ。

ちょうどお庭のバラが見頃で、初夏のキラキラした日差しの中で咲く色とりどりのバラを楽しむことができた。


0706020118極にゃみ的セレクトは・・

クッキークリーム&いちごのダブル。
みんなのセレクトをちょっとずつ味見させてもらって、いろいろ味わえて楽しかった。

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福井通過中

渋滞中の名神を抜け、ようやく北陸道へ・・
0705310002南条PAで休憩&夕食。ここで不思議な「温かいおろしそば」?を発見。
う~ん、まさに温かいおろしそばだった。
ま、お疲れモードの寒い夜中に食べるにはいいかもね。

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法善寺横丁へ・・

大阪でも、ミナミはやはり独特の世界を形成してるような・・
0705230019こんなんとか・・・





0705230020_1こんなんとか・・・





0705230018こんなんもいてますな・・・

その他派手系の作り物系がてんこ盛り系。
とりあえず、コテコテ。


せやけど、

0705230013法善寺横町あたりをちょいと入るとナカナカの異次元。
石畳の狭い路地はなんやら風情があって、








0705230009 苔むしたお不動さんとか。
水掛け不動さんゆうて、霊験あらたかやそうですわ(本名・西向不動尊)。
線香の煙がええ感じでたゆたってて、ココはドコ・・状態にトリップできまっせ。







ほんで、法善寺に来たらやっぱりコレですわ。

0705230039“夫婦善哉”。なんでか、一人前が2つの椀に入って出てきますねん。
生産量が少のぅて、稀少な丹波産の大納言だけを使うて、昔ながらの作り方で8時間も煮込み、寝かしタイムもいれると二日かかって作られるんやそうです。大粒のあずきがふっくらと煮えとって、やさしい甘さがホンマ上品や。添えられている塩昆布も、ぜんざい用に特別に作ってもろてるものやとかで、まろやかな塩味が甘みにぴったりでんな・・甘いもん好きにはこたえられまへん。

夫婦善哉
大阪市中央区難波1-2-10 MEOUTOビル1F
年中無休、10:00~20:00

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當麻の里へ

久々の大和路・・。
0705190025當麻(たいま)と言えば、極にゃみ的にはなんたって中将餅である・・
駅前にある『中将堂本舗中将堂本舗』の名物のよもぎ餅。
ホントはご用があるのはココじゃなくてひとつ手前の駅からのアクセスが便利なんだけど、とりあえず中将堂本舗・・ここでは、作りたての柔らかいよもぎ餅をお煎茶と一緒にいただける。
0705190017とても薫り高いよもぎ餅で、たっぷり乗せてあるこしあんも程よい甘さでGood・・

「明日法事やねん、朝9時に取りに来るから15箱な・・」と予約しにきた人も・・観光客相手の名物ではなくて、地域の人に愛されてる郷土の銘菓って感じだ。

0705190035イキナリ一服してしまったが、イザ目的地へ・・
この辺りは“相撲の発祥の地”と言われているところ。『日本書紀』によると垂仁天皇の御世、力自慢の當麻蹶速(たいまのけはや)と出雲の野見宿禰(のみのすくね)が勝負をすることになり、結局蹶速は腰を踏み折られて死んでしまうのだが、後に命を賭して勝負を挑んだ蹶速を偲んで塚が作られたのだとか。0705190042以来、相撲は七夕の節句の需要な行事として定着したそうである。
二上山も、この辺りから見るとなんだか雰囲気が違う・・・のどかな田園風景とマッチしていい感じなんだけど、どこからともなく不穏なムードをたたえたアヤシげな雲が湧いてきたんですけど・・。
畑の中に現れた色鮮やかな羽色をした雉が、きょろきょろしながらヤブの中へと消えていった。

0705190075さて、ご用の前にマズは腹ごしらえである。
『道の駅 ふたかみパーク』の名物“けはやうどん”。この地が生んだ希代の力持ち“蹶速”にあやかって、餅が入ったうどん(関西では、餅入りのうどんを“力うどん”と呼ぶ。)・・食ってたら、イキナリとんでもない土砂降りの雨に。歩いてなくてよかった・・・
このふたかみパークは、とっても元気なおばちゃんたちが切り盛りしているお店で、地元で採れる農産物などをたくさん販売している。手作りのケーキやパンなども美味しそうなんだけど、特筆モノは「国産靴下10足500円」!近くで作っている“産直”?らしい。ヤスリ足ですぐ靴下に穴があいちゃう極にゃみ的には、モチロン購入しましたぜ。

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おでかけ

0705190002 午後のご用の前に、ちょっと早めに出発・・
玄関脇のテッセンが咲いてた・・

んで、別館のMy書斎に行ったら、あろうことか10時にならないと開かないって・・
あと20分・・どうしよう。



0705190012 しかたがないので、書斎前の花壇でブラブラ・・
いいお天気で、おでかけ日和である。

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中崎町のギャラリーへ・・

0704270003梅田LOFT近くの細い路地の奥にあったかわいい手作り雑貨屋さん“prickle”が移転のため閉店・・・
建物の老朽化もあるけど、地盤そのものが沈下してるらしい。まぁ梅田は、砂(シルト)の上に乗ってるような街だからなぁ・・ 。
ステキなお店だったんだけど、惜しいなぁ。

0704270004ロフト北側の道を東へ。新御堂筋を渡り、JRの線路をくぐるとそこは・・・
近頃なんだかHOTな空気が流れ始めている中崎町だ。梅田の隣とは思えないレトロな下町風情がとってもステキな一画で、アンティークショップとか雑貨屋さん、きもの屋さん、手作り1点ものを扱うアトリエ兼ブティックなんかが点在している。
0704270012そんな中に、シンプルでお洒落な
“ギャラリー&ブックス edge ”がある。
気軽にコンテンポラリーアートが楽しめる、こじんまりとした中にも上質感が漂うギャラリーだ。
まだ半年前にできたばかりの新しい画廊なんだけど、なんだかステキな版画展のご案内をいただいたのでさっそく行ってみることに。

0704270005現在開催されているのは『荒井 春代 / イシイ アツコ 版画2人展』。
東京で活躍している荒井 春代さんのシルクスクリーン作品と、パリ在住でエッチング作品を創り続けているイシイアツコさんのコラボ展。女性らしい感性がとってもステキな作品だった。(~5/8)
こういうのを見ると、気持ちが沸きあがってはくるんだけど・・・
0704270009シンプルな白い内装に、絶妙のバランスで外の景色がレイアウトされてるって感じ。
自転車で走ってくおじさんとか、喋りながら歩いてく高校生とか、そんな日常風景がちいさく切り取られて見えるのが不思議な面白さを感じさせてくれる。眺めていると、四半世紀前に画廊めぐりをしていた日々が、ふわりと脳裏に浮かんだ・・

ギャラリー&ブックス edge  
〒530-0016 大阪市北区中崎3-3-1中村ビル1F  tel/fax 06・7503・4275
open/11:00~17:30(最終日は16:30)水曜日定休
アクセス:地下鉄谷町線[中崎町駅]2番出口(北へ徒歩5分)

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靱公園

かつて大阪一の魚市場「雑喉場(ざこば)魚市場」「靱(うつぼ)塩干魚市場」として栄えたところ・・・。0704260024司馬遼太郎氏『菜の花の沖』の主人公としても知られる高田屋嘉兵衛が蝦夷地から干魚を運んできたのもここであろう。
大阪大空襲で廃墟となり、終戦後は進駐軍の小型飛行機のための飛行場となったために東西に長くて広々としている。
昨夜土佐堀に行ったついでに立ち寄ってみたが、名物のバラは・・まだまだ。かつては夜にはちょっと近寄れない雰囲気だったが、いまは美しくライトアップされて、黄昏時の散策を楽しむ人の姿も多い。

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夙川

0704260003桜はすっかり新緑に塗り替えられ、川面には鯉のぼりが泳いでる…
昨日の雨も上がって、すっかり春めいた今日、西宮へおでかけ。
阪急夙川駅から川に沿って下り、JRの線路をくぐり、阪神香枦園駅を越えて、西宮市大谷記念美術館へ・・・

0704260001 以前取材をさせていただいたご縁で招待券をいただいていた“麗しき近代美人画の世界”展を観に行く。
明治から大正期あたりに描かれた美人画のコレクション。
同時期、日本人の西洋画家は油絵で女性を描いたけれど、日本画の美人は全く違う美意識の元に描かれていて面白い。

江戸と上方で、美人画の傾向が異なるというのも面白い発見であった。東西でそんなに美意識に違いがあるとは・・・
んんっ?今でもあるか。

0704260014大谷美術館では、鑑賞後の庭園散策がお約束。
岡本太郎氏の彫刻が迎えてくれるお庭の花々が楽しみのひとつ・・・今はちょうど花蘇芳が美しく咲いていた。

西宮市大谷記念美術館
〒662-0952 西宮市中浜町4-38 
Tel. 0798-33-0164
「麗しき近代美人画の世界 -培広庵コレクションー」展
    ~ 5月20日(日)※水曜定休

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ひとりで来れた!

0704250001梅田から阪神電車に乗る。
阪急と違って神戸方面しか行先がない割に、乗り場がたくさんあって、電車がイロイロあって、どれに乗ったらいいのかサッパリわからず、駅構内で遭難寸前・・
次に、尼崎で乗り換えるが、どこで降りるのか忘れててどうしようかと悩む。ナントカ見覚えのある駅で降りる・・
0704250002道がまた、3次元でとってもややこしいんだけど・・・
ひとりで来れた~!!

暗くなってから帰れるかは別の問題だが・・・

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ミルク色の海

六甲山は朝から深い霧の中。
Photo_139今朝はウグイスのさえずりで目覚めた。
幸福な山上の朝・・。

ガーデンテラスの展望塔も霧にかすんでた・・

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今日のグルームさん

今日のグルームさん
・・・って、いつもいっしょやしっ・・(;^_^A
今夕、ちょっとした会で話をさせていただくことになっているため、山上へ。
六甲はまるで嵐のような風が吹き荒れてます。

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桜の園

桜も見納めの週末、“桜守”笹部新太郎氏の演習林跡『桜の園』へ。
0704140015ヤマザクラが見頃を迎え、山肌を点描のように彩っている。春色のパッチワークという趣き。
水上勉氏の小説『桜守』の実在モデル縁の地である。
武田尾駅から旧福知山線の廃線跡を辿る。すでに線路は撤去され枕木だけが残るが、個性的なハイキング道として家族連れなどに人気のコースとなっている。
0704140044“桜の道”沿いには、かなりの樹齢のヤマザクラがたくさん・・対岸の山肌の桜とあいまって、素晴らしい景観を形成。

せっかく天気もよく、あったかくて、とってもいい気分になったんだけど、所用のため急いで帰途に着く・・残念・・と言いつつ、ランチのお弁当にはきっちり・・
0704140034福寿の“神戸カップ”というカップ酒を付けていたとゆー・・あまりにカワイイ意匠に負けてつい手に取ってしまったのであった・・

ま、今日は連れがKzoさんだからね!楽しくイッパイ・・

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笹部桜と桜守公園

07040329神戸・東灘の阪急岡本駅のすぐ北側に「桜守公園」という小さな公園がある。
正式には「岡本南公園」といい、小規模ながら池泉を配し、多種類の桜が植えられている。
水上勉氏の小説『櫻守』の実在モデル・笹部新太郎氏の邸宅跡を公園にしたもので、オオシマザクラ、エドヒガンなどのほか、ひときわ華麗な“ササベザクラ”を見ることができる。
07040316ササベザクラは、ほんのりとやわらかなピンク色をしていて、八重ではなく二重にみえる、華やかな花弁を持つ美しい桜。
神戸市の「市民の木」にも選定され、地元住民の方々が大切に守り育てているそうである。070403_2









●兵庫県神戸市東灘区岡本5
 阪急神戸線岡本駅下車 北側改札から線路沿いに西へ徒歩3分
※写真はいずれもクリックで拡大表示します!

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アイスロードからシュラインロードへ

5お天気に誘われてふらふらとお出かけ。
シュラインロードで野仏の写真を撮ってみようと思い立ち、久々にアイスロードを登る。
ここしばらくの冷え込みで、植物達は冬姿のまま固まったような雰囲気だけど、アケビがひっそりと咲き始めていた。
でも、展葉しているのは五葉のものばかり。
ミツバアケビはひとつも見なかった・・・

0703210134六甲山上・前が辻から北区の唐櫃(からと)へ通じる道は六甲の古道のひとつ。
古くは唐櫃道、あるいは行者道と呼ばれたようだが、西国三十三箇所になぞらえて、道沿いにたくさんの野仏が点在していることから、明治時代に神戸在住の外国人ハイカーたちが“シュラインロード”と呼びならわし、現在ではこの呼び名がすっかり定着している。
070321004532番と31番の間でちょうどケータイメールが着信したので、ついでにランチタイムにする・・・
陽だまりであったかくて、休憩適地だった。
シュラインロードの野仏さんは観音菩薩さんなので、どの仏様も優しい笑みを浮かべておられ、素朴な作りでとても温かみがある。昔から山を越えていく行く旅人を見守ってこられたのだろう。

21この道は“行者道”とも呼ばれるように、途中には行者堂があり、役行者が祀られている。石の祠の中には小角様を守るように、憤怒の相をした前鬼・後鬼・・
役行者の子孫と伝えられる唐櫃の四鬼家によって、野盗に襲われたり事故で犠牲になった山越えの旅人を供養するために石仏が安置されたのが始まりらしい。
185今日の山上は風が冷たくて、手が凍える…

例年、他の樹の花に先駆けて真っ先に黄色い霞のような清楚な花を咲かせるクロモジも、まだまだ蕾は固い・・・
仏谷から湯槽谷峠へと登り返し、有馬三山を縦走して有馬温泉へ・・・

0703210217落葉山方面から降りたので、金泉に入ることに。
最近の有馬はとっても賑わっているけれど、今日は特にすごい人出・・
ロッカーキーを受け取ったら、空いている最後のひとつだったみたいで、次の人は待たされてた。
温泉も芋の子を洗うような混雑だったが、なんだか7割くらいは韓国の人だったような・・風呂場には湯気と共に賑やかなハングルの会話が満ち溢れていた。見た目は日本人と見分けがつかないけど、韓国の人はノリが明るくていいなぁ。
缶ビールを仕入れてバスの時間を調べたらちょうど出た後。ま、バス停で待つか、と思ったら、遅れてたバスがちょうど来た。長蛇の列だし座れなかったら次のバスにしようかなぁ、と思いつつとりあえず乗り込んでみたら最後の1席に座れた。ビールをちびちび飲みながら帰ってきたけど、なんだかタイミングのいい一日だったな。

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草津宿

東海道の第52番目の宿場として栄えた草津へ。
Nec_0003_11_1湖国は冷え冷えとした時雨模様で、対岸に見える比良の峰々もなんだか白い‥。
雪の便りを聞くと、ついつい比良山へ誘い出されてしまうので滋賀県にはちょいちょい来るんだけど、大津から先はあまり見慣れない景色なので、なんとなく“旅気分”になってしまう。
いや、宿場町の情緒にひたってる場合ではないんだけど・・

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大阪南港ATC

Atc004来週予定されているイベントのロケハンで南港のATCへ。就職フェアか何かがあるのか、黒スーツの学生っぽい子たちがいっぱいうろうろしてる。

会場レイアウトとか誘導の導線などを確認して、担当者氏と軽く打ち合わせ・・・

0703090005海へ突き出した展望デッキ・・神戸のヴィーナスブリッジみたいに、錠前がたくさんぶらさがってる。やっぱ、デートに来たカップルがつけていくのかな?
海辺でデートかぁ・・したことないなぁ。

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曽根崎心中の・・

12_3ぽかぽか陽気の中、梅田の繁華街の中にあるお初天神こと、“露天神社”へ。
梅が咲いてなんだかのどかである…
境内でほっこりしてるヒトがたくさん。





0702270006お初さんも徳兵衛さんも、道行きってよりひなたぼっこに見えてしまうんですけど(;^_^A

この像は、2004年にお初徳兵衛の301回忌を記念して建立されたもの。
坂田藤十郎(三代目鴈治郎、当時は二代目中村扇雀・22歳)が、徳兵衛を演じた父の二代目鴈治郎と共演してお初を演じ、空前の大ヒットを記録。その時の姿がモデルなのだそうである。扇雀さん、ホント美しかった・・

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越前海岸

0702110057晴れてるような降ってるような…不思議な天気。
敦賀でランチの後、一路越前海岸へ。
冬の日本海ってすごく迫力があって味わい深い。沿線ではちょうどスイセンが満開だった。







0702110065 途中、“越前水仙の里温泉「波の華」”で入浴。
公営施設なので400円と格安で、しかもまだできたばっかりでとってもきれい。海が目の前というすてきなロケーションも魅力だけど、なんたってお湯が最高!
とろりと肌にまといつくようななめらかな湯質で、すべすべになる“美人の湯”の系統。超オススメ・・

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安倍清明ゆかりの名田庄へ

0702110043 湖北の名山でスノーハイクのはずが、あまりの悪天のためあきらめて若狭路探訪に転戦…名田庄にある『暦会館』や小浜の『御食国若狭おばま食文化館』など、偶然先週にリサーチしていた施設を見学・・

名田庄は、陰陽師阿倍清明の子孫が住んで、暦を作る仕事をしていたところ・・・山深く、静かでとてもいいところ。



0702110048敦賀で名物の敦賀ラーメンを・・・と思うが、「ラーメンマップ」を手に訪ねていったお店は5分前に閉店・・・14:30までだ・・ずっとやってる中華料理屋さんの「北京亭」でお勧めメニューのちゃんぽんを食す。すんごいボリューム・・
かなり、ウマイ。
敦賀、あなどれない・・


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紀州路

ぷち旅におでかけ・・久々の取材。
8:06天王寺発の“紀州路快速”で和歌山方面へ。前夜呑み会だっただけに、起きられるかドキドキ。
0038_400うららかに晴れて“名勝・和歌の浦”がきれいに見渡せる・・・。
西国三十三所第二番札所、1200年の歴史を持つ名刹『紀三井寺』を訪ねた。
231段もの石段の上に建つ落ち着いたたたずまいのお寺で、早咲き桜で有名なのだそうだ。
花頃にまた来てみたい・・


0701300051今は斜面いっぱいに水仙が咲き誇って、馥郁たる香りが漂う。







0701300086紀三井寺の名前の由来になった三つの霊水を巡る・・『名水100選』にも選ばれた由緒ある湧き水である。

地元の住民の手によって美しく維持管理がなされている。
自然環境も、歴史的遺物も、それを守り支える地域の人々がいる場所っていうのはやはりすばらしい。
六甲山もこうありたい・・

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初荒神

0701270017信心とはあまり縁のない私ではあるが、ナゼか昨年に引き続き清荒神におでかけ。
初荒神なのでさすがにえらい人出でごったがえしているが、こういう雰囲気は好きかも。
おみくじを引いたら吉で、「大なる望事ありて目の前に見ながら未だ自己の力にては成就なし難き運なり」だそうで・・・はぁぁ・・


0701270036 その足で中山奥の院、中山最高峰までハイキング。途中、道を外れるかすかな踏み跡をたどってみたら、“山を司る龍神様”がおわした。このあたりは所々に巨岩が点在するが、いくつかは信仰の対象になっているようだ。
“上の神所”にあった解説書には
忍熊王の名があったので、中山寺の大中媛の墓所と言われる古墳と関連があるのだろう。

0701270056聖徳太子ゆかりの天宮塚のある東尾根から洗川沿いを下る。
中山梅林はまだまだ見頃は先のようながら、紅梅が一輪だけほころんでいた。

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兵庫県公館

0701200005 兵庫県庁南にある“兵庫県公館”は、庭園と県政資料館というフロアは平日も見学できるんだけど、土曜日だけ「迎賓館」フロアも見学することができる。研修が15:30で終わったので、その足で見学に・・




0701200011元々は明治35(1902)年に兵庫県庁舎として建てられたフランス・ルネサンス様式の建物。

戦時中に爆撃を受けたりしたらしいが、昭和60年に県の公館として整備された。




0701200017 迎賓館のある3階は屋上庭園も作られて、各部屋には価値ある美術作品なども・・・


見学できるのは、
毎週土曜日 10:00~16:00


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ニョロっとお出かけ

うららかな陽気に誘われて、ついニョロっと這い出してしまった。
0701120030ご招待券をいただいていた『日本画の風情』を観に西宮市大谷記念美術館へ。日本画というと、西洋画に比べてなんだか淡白っていうかジミなイメージがあるけれど、よく見てみるとものすごいパワーを感じる作品が多い。勢い、というのか、気迫のようなものが伝わってくる。もちろん“静か”な作品もたくさんあるが・・・


0701120039庭園では、“ロウバイ”がそろそろ見頃を迎えている。つややかな花びらが美しく、なんとも言えない上品な香りがたちこめている。馨しい春の使者・・・。






0701120027せっかく西宮におでかけなので、全国の戎神社の総本社『西宮えびす』さんへ御参り。
えべっさんの“十日戎”は、9日の宵戎から昨日の“残り福”の3日間なんだけど、日本中のえべっさんの総元締めなんだからきっと残り福の残りもあるだろう。あつかましいことは申しません、ほんのちょびっとでいいので福を分けてくださいませ~(え゛?12日に来てそんなコトを言うこと自体があつかましいって??)
境内は屋台の片付けモード一色でなんだかホコリっぽかったけど、やっぱり由緒ある海の神様。何かとても神秘的なものを感じる場である・・。

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驟雨

旅というのは、予定調和なんかとは縁のないところにあるからこそ面白いんだと思う。

0607020050 頭上を梅雨前線が彷徨し、驟雨やら薄日やら、めまぐるしい天候変化に見舞われながらのプチ旅。見たことのないものを見たり、行ったことのないところへ行ったり、やったことのないことをしたりするのにはいくつになっても心が躍る。
マクロにせよミクロにせよ世界は広い。知らない世界がまだまだあり
、それを見てみたいと思える限り旅人でいられるのだろう。

そして、初めて訪れる地でつかの間のくつろぎの場をみつけられるかどうかが旅のよしあしを左右するのだろうと思う。その場所は、巨岩の陰であったりちょっとした河岸段丘であったりすることもあれば、今日みたいに山あいの民家の軒先だったり、鄙びた“いで湯”であったりするところが私の脈絡のなさなんだけど・・・。
こんな浮気心を自分に許す甘さ、集中力のなさがクライマーとしての進歩を妨げているのかもしれないが、しっとりと露を含んで豊穣なみどりを輝かせている軒先の景観に心を奪われてしまう自分ってのもまた、“本当の自分”であるのだからどうしようもない。

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ぷち旅に出発~

 テルモスに熱いコーヒーを詰めて、本を一冊持って。
ぷち旅に出発〜
特急列車の窓から見える景色は、いつも見慣れた街並みですら新鮮に見える。大阪駅を出たばかりでもう、わくわくと旅モードにスイッチしてしまう。
 湖北あたりから、高い山々は白い雪・・・北陸路は寒そう。今宵は久しぶりの友人たちと一献・・・

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湯村温泉にて

へろへろで下山し、途中の湯村温泉に立ち寄る。パーキングから雪道をせっせと歩き、「薬師の湯」へ。入浴料300円なり。その後源泉?で卵をゆでて食べる。
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しかし、タイミングがむずかしく、10人で20個ゆでたが、最初に上げたやつはほとんどナマ、無理やりズルズルとすすって食す。
もう一度上にある湯にしばらく漬けて、半熟をいただく。うまい。
雪のモニュメントがあったり、樹氷の木々をライトアップしてたり。いいなぁ湯の町。

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初荒神

荒神様が信仰せよと仰せになったので、本日初荒神にお詣りに出かけた。お天気もいいしあったかい小春日和だし・・・
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でも実は、午後に「押しかけプレゼン」に押しかける前の気合い入れ?だったりして。
それにしても平日の昼間に参拝に来る善男善女がこんなにいるのか?と驚いた。楽しいお店がずらーっと並んでいる参道も人でいっぱい。世の中平和だ・・・。

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アウグスブルクのパン

JR塚口にあるドイツパンの店へ行った。ドイツの天然酵母を使っているというライ麦パンがおいしい。いちじく入りのがお気に入り・・・
(なんだか最近食べ物ネタばっかり書いてるような気が・・・?)


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月にたった1本のレギュラー原稿の締め切り日なので、あまりうろうろしてる余裕はなかったのだが・・・。どうしてもお借りしないといけないポジを「取りに来い!」と言われ、某市役所へ出向いたついでに、別の某市役所の方から聞きだしたベーカリーを探しに行く。ネットで探したけどみつからなかったし、電話番号は調べることができるだろうけれど使えるネタになるかどうかわからなかったので、いきなり電話するのもどうかと思ったので・・・(初稿締め切りの日にジタバタとネタを探しているってのもどうかと思うけど)。

某市役所からJR線に乗り、尼崎駅で電車を乗り換えたのだが、動き出してしばらくしてからふと「電車が息をひそめて走ってる」ような、妙な雰囲気を感じた。あぁっ、と気づいた。「あの」事故の現場だ・・・
事故の後この路線に乗ったことはないし、現場を通りかかるのは初めてだ。が、なんだか、電車が(車両が?んなわけないか、じゃぁ運転士さんが?それとも乗客が?)走りながらそーっと息をひそめる、そんな気配を感じたんだ。
目が悪いせいもあり、視覚では余り見えなかった。(じろじろ見る気持ちにはなれなかったし)でも、なんだか痛ましい感じが、・・・ぼんやりと漂っていた。阪神大震災の時に被災地に漂っていたのとは、微妙に違う感じ。


ところで、塚口の駅はなーんにもない、スッカラカーンとした感じの駅で、「こんなところに店があるのか?」といささか不安だったが、あったあった。小ぎれいでこじんまりとした新しいパン屋さん。ご主人がドイツのアウグスブルグで修業してきて開店したという店。あいにく店番の方しかおられなかったが、いくつか買ってみたパンはなかなか美味しかった。いいかもいいかも。

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ぷち旅の終わり

お供はくま特製、具沢山のおムスビと一本義。列車が少し遅れたが、無事座席も確保。
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今回は三連チャンで登ったので全身かなりの筋肉痛(ちょっと快感・・・)。

しかし、さすがに今日は、水色テープ課題が登れないほどヨレていた(えっとね、クラックスのピンクか黄色)。手皮もなくなってるし。。。
道場課題をひとつでもいいから片付けようって決意で登り始めたのだが、とんでもない。昨日できたことすらできなくて、1時間でリタイア。

道場主の課題は、「登れる」ことに意味があるのではなくて、「ムーブの引き出し」を増やすことが目的なのだけれど・・・。
昨日チャレンジした「トゥー&ヒールフック」(全くムーブを起こせなかった・・・)なんて、今まで一度もやったことのない動き。そもそも股関節が超固くて、「手に足」ができない体質なんだけど・・・。ストレッチを習慣化して、関節の可動域を広げる努力もしなくては。
それと、ボルダーにせよひもにせよ、課題を「登れたからもういい」って思うのはやめようと思う。「結果的に登れた」ことに意味はない。有効なムーヴを起こして、合理的に登れないと意味がない。練習なんだからね。私の課題はどうも「タイミング」らしい・・・・・

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スパ・スプマンテ

スプマンテと言えば・・・!行きたい温泉があったんだった。
それは、六甲道にある「おとめ塚温泉」。
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 装備の検討&コソ練を兼ねてモンベル六甲店に行って、軽く汗をかいてから近くにある「おとめ塚温泉」へ、と言う計画でフッカーベルクロとチョークバッグを忍ばせてお出かけしたのだが、なぜかショップをうろうろしただけで温泉へ直行してしまった。懸案事項の「夏用シュラフでガマンするかどうか」も未解決なのだが・・・。今年は寒そうだからなぁ・・・、どうしようかなぁ。
 この「おとめ塚温泉」は、住宅街にフツーにある銭湯なのだが、優良自家泉源を持つ天然100%掛け流し・正真正銘の「温泉」。先日、温泉特集の記事を書くのに近隣の温泉情報をいろいろ調べた中で、イチオシで行ってみたいと思った温泉。
 薄緑色を帯びたお湯の中には、無数のシルキーな気泡が立ちのぼっている。じっと浸かっていると、皮膚の表面に小さな気泡がいっぱいくっついて、まるで透明のビーズのようにどんどん大きくなっていく。すべすべ感のあるキモチのいいお湯で、露天だとややぬるめなのでいつまでも浸かっていられる。遠くまでわざわざでかけたって、なかなかこんないい湯には出会えない。すっごくおトクな気分にひたってしまった。
 阪急六甲からだと、徒歩15分はかかるので少々アクセスは悪いけど、トレーニング帰りに六甲駅へ下りることがあれば是非。380円で天然掛け流しは、超お買い得。しょぼいけど飲食コーナーもあって、生ビールも飲めるし。

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紅葉の有馬

雪道を有馬温泉へ。下界は紅葉真っ盛り。
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いつもは銀の湯に行くのだが、今日は有馬三山を縦走してきて落ち葉山から下ってきたので久々に金の湯に入る。天候のせいか空いていてよかった。

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中之島

天気がいいので講演会会場まで歩く。公会堂も秋の日に照り映えてきれい。
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やっぱり中央公会堂の建物は、好きだなぁ。中ノ島のバラ園も、ぽつぽつと秋バラが咲いていた。

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秋の日

光るススキ。パステルトーンの青空。んん~、閑か。
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しっかし、暑いんですけど~。

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今日は金沢

寄り道のついでのもひとつ寄り道でなぜか金沢に。急に来てしまったので地元の友人とは会えなかったけど、街歩きも大好きなので機嫌よくあちこちうろつく。ランチは三国海岸近くのそば屋の予定。nec_0022.jpg

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