山は荒れ模様?一級の寒気が南下中

元F1ドライバー・片山右京さんのパーティが富士山で遭難
 ★12月18日14時58分配信 産経新聞 ・・・ココ!

500hPaの高層では-36℃以下の非常に強い寒気が南下中。19~20日にかけてもまだ冬型が続くので、積雪のある山域では表層雪崩や低温障害、突風などに注意が必要。3000m級の中部山岳の脊梁山脈では-20℃程度の低温となっている。この週末、山へ行かれる方は充分ご注意を・・

 続報★12月19日8時0分配信 スポーツ報知 ・・・ココ!

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JAC冬山天気予報 配信開始

日本山岳会が年末年始などに発信してYamatenkiいる山の気象情報の試験配信が始まった。
登録しておくと毎日山域ごとの山岳気象情報をメールでお知らせしてくれるので、ケータイアドレスを登録しておくと入山中に便利かも。(ふだんは、毎日メールが4通来るからうっとうしいかも)

★詳しくは・・ココ!

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ボルダロッサ最終戦(R-4)

前回(R-3)に引き続きまた来てます。今回は保科宏太郎さんの課題もあり。
0912130081にゃみにゃみ。は受付・ジャッジ・集計担当だったので本戦中の写真はないんだけど・・






0912130049本戦終了後のサドンデス競技もとても面白かった。わが兵庫から出場のUTM氏、ガンバ!

コンペの結果は・・・・・ココ!

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Birmingham bowlineとワイヤー南京

結び方を間違ってなければ、0912060001_3そして手持ちの資料が間違ってなければ、右が通称「ワイヤー南京」、左がBirmingham bowline。左右対称なだけで、構造的には同じなのでは・・・?
これらの差異についてご存知でしたら教えてください。
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★参照/Double-Loop Knots  ・・・ココ!

0912060002_2ほら~、向きを変えたらどっちがどっちかわからないっしょ。
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鬼の霍乱で動けないのをいいことに?データ整理と使い勝手のいいオンラインストレージの探索とひも結びに一日費やしてしまった。机から一歩も動かず。なんてメタボな日曜日・・

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技術検証会2日目

富山県立山町にある国立登山研修所にて、0911290121大阪岳連技術委員会による技術検証会の二日目。ロードセルなどを駆使して、さまざまな項目を確認した。
某自動車メーカーの開発エンジニアでもあり、このような分野の“専門家”であるM田さんが来てくださったおかげでいろいろな検証を効率的かつ合理的に実施することができた。
山の世界って、いろんな人材がいるから面白いんだな。

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富山・国立登山研修所にて

大阪岳連技術委員会の主催にて、0911280107立山にある「国立登山研修所」で技術検証会を実施。
群馬・岐阜・京都からも仲間が集まり、いろいろな検証を行った。詳細は後日レポートが作成されるハズ・・。

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兵庫県山岳連盟「講演と山のスライドの夕べ」

本日夜の部は、王子公園内にある「王子動物園ホール」にて、0911190233青山センセによる山岳遭難の講演。京都から駆けつけたものの、30分ほど遅刻して初めの方のお話は聞いていないのだけれど・・
「死生学」の手法で、遭難事故に遭遇した場合のことを想像させると、悲観派と楽観派にきれいに分かれるのだとか。以前にも書いたことがあるが、私は山をウロウロしているとき、いつも最悪のことを想像しながら歩いている。自分でも臆病でヘンなやつ、と思っていたが・・。ほかにもいるのかな、そんなヒト。

遭難事故は、単一の要因から起こることは非常に稀で、多くの場合、いくつものミスや不運な偶然が重なり合い、複雑なピースのパズルがぴたっと合うようにして起こる(過誤発生の「スイスチーズモデル」)。
たくさんのピースのひとつを外してやることによって事故発生を避けることができるが・・
ヒューマンエラーは避けることができない。
HEへの対処としては、
・エラートレラント(エラーは防げないので、それによる被害を増大させないようにする=フェイルセーフ)/エラーレジスタント(エラーを発生させにくくする=フールプルーフ)
などなど。

医療関係の事故に関する研究もされている青山教授によると、医療事故と山岳遭難は、発生メカニズムがほとんど同じだそうだ。要はヒトはミスをする生き物だってこと。自分だけは事故に遭わないってことはありえないのである。
だからこそ、日頃から「事故ったらどうしよう」「トラブったらどうしよう」ってコトに想像力を働かせておくことが重要。 ・・・って、臆病な私でええんやん。

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「登山における法的責任」

先日の講演会の極にゃみ的まとめ。4_0911140029_2 受付業務をしていたため最初の方は聞いていないのだけれど・・

・山での行動は「自己責任」が原則。仲間同士で登山に行く場合も、各人の自己責任で安全確保すべきで、山岳会等のパーティの場合も、リーダーが法的責任を問われたケースはあまりない。
・ただし、クライミングなど特殊なスキルが必要な場合、初心者と経験者の組み合わせでは、経験者に注意義務が発生する。
・ツアー登山の場合は契約に基づいているので、ガイドには参加者の安全に配慮する義務があり、「添乗員」であろうと「ガイド」であろうと法的には立場は同じ。
・他人の安全を確保する義務があるのは、契約に基づく場合(ツアー、公募による講習会など)、職務(警察や消防、教員など)のみで、一登山者が遭難している人を救助する義務はない。
・職務外の一登山者が遭難現場に行き合わせて、任意で救助活動を行う場合、注意義務が発生するが、万一、二次的事故になったとしても、重大な過失がない限り法的責任を問われることは通常ないと思われる。
・責任が発生する場合、「予見可能性」が問われる。予見できないから事故が起こるわけだが、登山の場合はそもそもリスクのあることをしているので、予見可能性は認められやすい傾向にある。
・注意義務違反が認められた場合、損害賠償責任が生じる可能性があるが、賠償責任保険を適用して示談で済ませているケースが多いため、あまり表ざたにならないので実態はよくわからない。

※個人的覚書なので、正確でない表現がある可能性があります。また、個人的興味の範囲で抜粋しているので、すべてを網羅した講演要旨ではありません。悪しからず。
やっぱり、詳しくは 『登山の法律学』を読みましょう。

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Climbing Gym RUKA RA GHAAM

ずーっと、いつオープンするのかなーと心待ちにしていた、樹人さんのジムのHPがついに公開されましたよー。

★クライミングジム ルカ・ラ・ガーム HP ・・・ココ!
京都府長岡京市友岡西畑16-1 
075-200-4741 

(営業)
火曜日~金曜日 13:00 ~ 22:30
土曜日     10:00 ~ 21:00
日・祝日    10:00 ~ 20:00
月曜定休

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霊峰白山を望む

早寝をした割に、なかなか起きない3人組。0910120116神戸から来られたという単独行のお一人は5時に起きて、静か~に出発準備をして出て行かれた。もう一人のジモティの方も、払暁からカメラを持ってお出かけ。呑み助3名は日の出頃にようやく起きだし、小屋の東側の窓にヒールフック&マントリングをかましてズボラなご来光撮影・・
見事に晴れ渡って、美しい夜明けだった。


0910120119朝ごはんは、ちょい前に沖縄へ遊びに行っていたとゆーマリちゃん土産の沖縄そば。
大手メーカーのものだけど、沖縄限定販売らしい。




0910120120金沢特産のやわらかい蒲鉾、百合根、キクラゲなどの具材をたっぷり盛り込み、とてもインスタントラーメンとは思えない味わいに。
コシのある太麺、トンコツ系のスープ・・なかなかイケる味だった。



0910120144たらふく食べて出発。
今日も絶好の好天。赤兎山頂からは、霊峰白山がどーんと見える。
いつ見ても美しい山。




0910120168豊穣なるブナ林の中に続く美しいトレイルを行く。
何度でもリピートしたいすてきなコースだった。
後日アルバムをUPしま~す。

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