横尾道のノジギクと、ミナトのアノ樹と。

直前下見で、午後から須磨方面へ。
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高取山の紅葉がとてもきれいだった。
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ノジギクは、盛りを過ぎつつあるけど、まだなんとかきれいな感じ。

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『木を植えた男』

先日来、ミナトに来た樹のこととか、『大きな木の根っこ (根っこのえほん)』とか、Asunaro_kiwoここんとこなんだか樹木にまつわるネタが多いのだけど…
 例の、富山県氷見市からメリケンパークに連れて来られた、樹齢150年と言われているアスナロさんを巡るtweetの中で、この本の存在を知った(カモ鳥さんありがとう)。

帯から、
「フランスの山岳地帯にただ一人とどまり、荒れはてた地を緑の森によみがえらせたエルゼアール・ブフィエの半生」という作品。

『木を植えた男』
原作 ジャン・ジオノ
絵 フレデリック・バック
2015年10月 「あすなろセレクション」にて復刊版発行
※初版はあすなろ書房 より1989年12月発行

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『大きな木の根っこ (根っこのえほん)』

樹と言えば。ミナトに来た樹の根っこが心配。
高さ30mの樹は、それなりに根を張ってたはず。それが、あんなに小さなところに押し込められて。しかも、元は富山の山中に生えていたものを、まったく気候も環境も異なる神戸の海辺に連れてこられて、大丈夫なのかな。

それはさておき、先日参加した「森林林業フォーラム2017」で、午後の基調講演をされた平野が書かれた絵本をご紹介。
樹木の根っこについて、絵本で解説した一冊。
Nekko5なかなか凝った作りで、ふつうは見えない樹木の根っこのことがよくわかって面白い。

『大きな木の根っこ (根っこのえほん)』
平野 恭弘 著
中野 明正 編
根研究学会 協力
小泉 光久 文
鶴田 陽子 絵
大月書店 刊
2017年2月 初版発行

※『根っこのえほん』シリーズ全5巻のうちの第5巻

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ミナトに来た樹と、森林植物園と。

おでかけのついでに、いろいろと取りざたされている“アノ樹”を見てきた。
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神戸港開港150年記念イベントの一環で、メリケンパークに「世界一のクリスマスツリー」を設置するというもの。プラントハンター西畠清順氏(「そら植物園」主催)が、富山県氷見市の山中から掘り出し、はるばる輸送してきた生木が今日“植樹”された。

その樹は、樹齢約150年(推定)、全長30mのアスナロ。プロジェクトのテーマは「輝け、いのちの樹」。生きたまま運んで、氷見の山中とは全く環境の違うココに“植樹”するけど、「一瞬だけ輝いたいのちの樹」は、イベントが終わったらそのいのちを強制終了させられる。それだったら、「植樹」というより、「生け花」みたいな気がするのだが。

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六甲高山植物園 ブナカフェと夏の花たち

連日六甲山上へ。昨日に引き続きまたまた六甲山上をうろうろ取材。
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ネタになるかどうかわからないけど、とりあえず仕込みな感じで。
その後、六甲高山植物園へ。

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白山で出会った花 2017.7.26

白山3日目、殿ヶ池避難小屋~白山禅定道で出会った花たち。
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久しぶりに青空が拝めそう…雨露に濡れたイブキトラノオも今日は撮れる。

※ヤマレコに記録をUPしました…ココ!
※「週刊ヤマケイ2017/8/3」に掲載いただきました…ココ!

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白山で出会った花 2017.7.25

白山二日目、ゴマ平避難小屋~室堂~殿ヶ池避難小屋間で出会った花。
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この日は何しろずっと雨だったので、花は濡れてるし、暗いからピントは甘いし…けど、ハクサンチドリがたくさん咲いてて、朝からちょっとテンションアップ。

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白山で出会った花 2017.7.24

白山1日目、中宮温泉~ゴマ平避難小屋間で出会った花たち。
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ヒヨドリバナの仲間が咲いてた。昨秋、10月12日に天上寺の境内で見かけたアサギマダラの羽に「白山」と書いてあったのを思い出した。

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『さいはての花』

木曜クラスの“しのんちゃん”が、利尻・礼文に行ってこられて、Photoお土産にとくださった本。東京出身のカメラマン・松井久幸氏が、1981年から5年間、利尻島に移住。各季節の花や風景を撮り続けた集大成のような一冊。北の島に咲き誇る美しい花たち、そしてそれらの花々をはぐくんだ自然。憧れをかきたてる魅惑的な一冊で、行ってみたい気持ちがmaxな感じに。

『さいはての花 フラワートレッキング 利尻 礼文 サロベツ』
松井久幸 撮影
松井写真出版 刊
2004年6月 初版発行

主要なトレッキングコースの紹介も掲載されている。
しのんちゃん、ステキな本をありがとう!

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「ワタ」発芽

5月23日に種を蒔いた「ワタ」が、今朝ようやく発芽した。
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朝、土の中から起きだしてきた感じの双葉が…

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